嘘つきの脳の中味は違う
南カリフォルニア大学が、「病的な嘘つき」は脳の中味が他の人と異なるという研究結果を発表した。

それによると、病的な虚言者は大脳の白質が嘘をつかない人に比べて22%から26%多いことが判明したという。
大脳の前頭前皮質(前頭前野)中の白質が多いことと先天的な嘘つきの結びつきが指摘されたのは今回が初めてだが、以前から嘘をつくことが困難とされる自閉症者のそれは白質よりも灰白質のほうが多いことが知られていて、今回の結果は、自閉症者とは全く逆の結果が出ていた。

白質は情報を伝達し、灰白質で処理されるが、前頭前野に白質が多くあることで嘘をつくのを助けるのではないかという。
Liars' brains 'are not the same'


嘘がうまい、下手というのは別にして、病的な嘘つきっていますね。
親の躾とは関係なく、あきらかに嘘をつ回数が多い子供とかいますからね。
でも、生まれつきなんだから、しょうがないよ、なんて言い訳されたくないなあ。
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by lisalisa9 | 2005-10-04 06:32 |  LOdds
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