Jeans for Genes
イギリスでは、33人に一人が何らかの遺伝子病を持って生まれてきます。
これは、30分に一人が病を持って生まれていることになります。
現在、遺伝による病気は4000種以上確認されていて、その中には、治療法が確立されていないものもあります。
Jeans for Genesの基金によって、治療法などの最先端のリサーチがなされ、家族に大いなる希望をもたらすのが目的です。 - HPより


というわけで、10月7日(金曜日)は、Jeans for Genes (遺伝のためにジーンズを)の日でした。
学校や職場でいつもの制服の代わりにジーンズを着用し、1ポンドの募金をする日で、今年は10年目。
始めの頃は、あまり知られていないこともあって、ジーンズ着用が認められない会社も多かったようですが、今では多くの学校も参加しています。

私ももちろん、ジーンズ姿でしたよ。

職場は、金曜日一日で64ポンド募金が集まりました。

こういうのって楽しみながら募金ができるので好きですが、息子が小学校だった頃は、秋から冬に募金が連続してやってくる、それも親戚まで巻き込んで募金するようにと言われるので結構憂鬱でした。
あまり少なくても、プレッシャーがかかるじゃないですか。
募金は、あくまでも本人の気持ちなのですから押し付けってイヤです。
「北風と太陽」じゃないですが、財布のヒモだって同じです。
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by lisalisa9 | 2005-10-09 01:23 | 英国ニュース
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