「やる気のない」警察犬、免職処分にされる
南ヨークシャー警察に配属されている警察犬がわずか半年で「やる気がない」として免職処分になった。

今回免職処分を受け、一般家庭に引き取られるのは2歳のジャーマンシェパードのバスター。
6ヶ月の間、犯人逮捕に導いた功績が全く無しという経歴を持っているだけでなく、泥棒を追跡している最中にいきなり寝転がって眠りそうになったり、逃げる犯人を無視したり、酔っ払いの若者にフレンドリーに近づいてしまうなど警察犬としては全く使えない大ポカの続出。
犯人が人家の庭に隠れているところを全く気付かずに素通りしてしまった事が2度続き、ついにファミリーペットとしての第二の人生を歩むことになったという。
バスターのハンドラーは「警察犬の訓練では何の問題なかったのですが、バスターは訓練が好きでも現場のシチュエーションには堪えられないんです」と語った。
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←画像は、バスターとハンドラーの
スティーヴンソン巡査


Buster lacks pawsitive attitude


練習に強くて本番に弱い…なんか親近感が沸きますね。
画像を見る限り、バスター君は優しそうな顔をしてるので、性格だからしょうがないかと妙に納得してしまいます。ペットとしては最高なんじゃないかしら。
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by lisalisa9 | 2005-10-18 08:50 |  LOdds
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