とってもイギリスなウォレスとグルミット
ハーフターム休みも今日で終わり。

休み中にどこにも行かないというのも、つまらないので、
Wallace & Gromit The Curse of the Were-Rabbit(ウォレスとグルミット-野菜畑で大ピンチ)を観てきました。

初めのシーンで、家族の写真が壁にかかっていて、その中の『グルミット1歳の誕生日記念』の写真を見た息子は、子犬のグルミットはかわいいね~を連発。
それよりも髪が健在のウォレスの方が受けたんだけどな。
(リンク先のレプリカは150ポンドですって!話は、ずれますが、この背景にある時計、これ、今でも使われているのを結構見かけますよ。)

内容については、楽しみを半減させたくないので書きませんが、実際に観て下さい。
アップになったグルミットの鼻に指紋がついているのを見ると、手作りの良さを再確認。

ウォレスとグルミットの魅力はなんといっても、とってもイングランド北部だってこと。
ウォレスは、ランカシャー・ヨークシャー訛りでウェンズリーデール・チーズ大好きですから。
ウェンズリーデールは、ヨークシャー州の有名なチーズ。チャシャーに似て白っぽくてポロポロしています。(クランベリー入りとか好きです)


今回、ググっていてクラッキング・コントラプション(cracking contraption)のサッカーマティック(Soccamatic)のフリーDLサイトをBBC内で発見。
観ます?
Soccamatic
Click here to watch the movieとあるところからDLしてくださいね。






在米の映画系有名ブロガーさんも、以前同じことを書いていたのを思い出しましたが、
Gromit、グロミットって聞こえるんですよ… 

本来、グルミットって、内耳に水が溜まって難聴になる人の鼓膜に取り付けるやつですね。
そっちは、グルミットなので、その呼び名に習ったんじゃないかと…

初めて名前を聞いたとき、犬の名前がグルミットなんて、これは子供向けというよりは大人向けのクレイアニメかなって思いましたよ。
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by lisalisa9 | 2005-10-30 17:19 | 観たり聴いたり
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