調理実習
a0005086_81250.jpgイギリスでも11歳で中学校に入ると調理実習が始まります。(日本の小5,6年生に当たります)

で、今日はその実習の日。
材料は全て持ち寄りなので、朝、小麦粉を計量して学校へ。
バターと牛乳はどうするんだろうか?冷蔵庫があるのかな?
うちはほとんど小麦粉を使わず、そば粉やコーンフラワーで代用しているから、急にセルフレイジング・フラワー(ベーキングパウダーが始めから混ざっている)を持ってこいと言われても困るわ。

『ロックケーキ』を作ると言っていたのに、持ち帰ってきたものは
『スコーン』でした。
画像では巨大に見えるけど、一口サイズで上手くできているじゃないですか。
味も上出来。

調理実習で作ったものは持ち帰ります。
何で、その場で食べて感想を出さないのかなって思ったけど、家族で食事をしてデザートに実習で作った物を出したら、親子の会話がはずみますよね、納得です。

でもね、前回はミューズリー、前々回はアップルクランブル
考えたら、包丁を使わないで単に混ぜるものばっかりだし、アップル・クランブルなんて市販のパイの中身を持ってくるように言われたから、もう甘いのなんの
ミューズリーの時は、ドライフルーツとナッツにチョコまでたくさん入っていたし。
今日だって、バター50g持って行っているのよ。
あっさりしているようだけど、サルタナも入ってカロリー高いわよ。

イギリスの子供の肥満化を嘆く以前に、ヘルシーなものを作る楽しさを教えてあげてよ。粗食の勧めしてよ。
こんなのばっかり作ってるのはまずいよ。
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by lisalisa9 | 2004-05-08 08:13 | 萌える息子
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