英国・市民権テストが施行される
昨年度、英国の市民権を得た人の数は史上最高の14万1千人。

増加する移民の数に対応するため、内務省では、市民権希望者に対し英語テストを行うなど新しいテストを導入し、対応を図ってきた。

その中の一つ、市民権テスト(Life in the UK)が11月1日に施行された。
このテスト、政府、社会、日常に関する問題24問からなり、回答時間は45分。
回答率75%以上が合格、市民権が与えられる。不合格の場合は何度も再試験を受けることができるという。

テストの例題は(英語が読める事もテストの一部なのでそのままにします。訳は下にあります)

・Where are the Geordie, Cockney, and Scouse dialects spoken?;

・What are MPs?
  
・What is the Church of England and who is its head?
  
New UK citizenship testing starts

  

テストの質問は:
・コックニー、ジョーディ、スカウスを話す地方はどこですか。
・MPは何ですか。
・英国国教会とは何ですか。そして、教会の長は誰ですか。

私、スカウス話せますけど、ってそれは質問じゃないですね。
この程度なら別に恐れるテストじゃないですけど、内務省では、市民権が取りたいなら市民としての常識くらい身につけろ、やる気をみせろ、なのだそうです。
それにしても、この費用34ポンド(6800円)ですって。難民の人にとったら大金じゃないかしら。
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by lisalisa9 | 2005-11-02 01:42 | 英国ニュース
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