リバプールの夢を載せた「はやぶさ」
今、地元リバプールでは意外なところで、日本繋がりの話題で盛り上がっています。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年5月に打ち上げた「はやぶさ」には、リバプールのジョン・ムーア大学(*1)の学生100人を含めた約100万人の名前が刻まれたアルミ板が搭載されていているのだそうです。

この「はやぶさ」、地球から3億km離れた太陽系内の小惑星Itokawa(イトカワ)に向かい、サンプル採取を行う予定で、現在はイトカワの上空にまで来ていて、12日には降下試験も行われていました。
順調に行けば、19日の1回目の試料採取時に署名も投下されるそうです。(*2)

前回、11月初旬に試みた時は、「はやぶさ」がイトカワに着陸できるところを探せなかったため、着陸中止になっているだけに、成功してほしいなと願うところですね。
「はやぶさ」ミッションの概要それ何?という人向き。
Hayabusa Live 2ヶ国語でブログもしてますよ。今回は自信があるのかな。
Liverpudlians 'land on asteroid'

(*1)リバプールにある大学。余談だが、ジョン・ムーア氏の一族はLittlewoodsのオーナーであり、リバプールFCのオーナーでもある。
(*2)BBCだと土曜日に降下と書いてあったけれど、JAXAのページには19日に「署名投下」とあるので、こちらでしょう。
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by lisalisa9 | 2005-11-13 07:49 |  LOdds
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