孤独が好きなのは、遺伝のせい
アムステルダムのフリー大とシカゴ大の研究チームが一卵性と二卵性双生児を調査したところ、孤独を好むのは環境ではなく遺伝の影響が大きいとの結果が出た。

「孤独」を好む性格は、原始時代に、猟師が集まる時に意識的に他者を遠ざける事で貴重な食料を分けることなく食べる事ができたところからきているのではないかという。
十分な食料は、生き残りと種の保存のチャンスを増やすわけだが、その一方で反社会的な面も発達したのだという。

孤独は、心臓疾患や社会性の欠如、自信喪失、不安といった情緒障害との関連が指摘されているが、今回の調査結果によって、単に孤独な状態にいる人の環境を変えるだけでは改善とはならないことが指摘されている。
Loneliness could be in your genes


遺伝だったんですか…ま、しょうがないですね。
他人から見たら、え~っと思われるかもしれませんけど、自分は人付き合いが大の苦手だって思います。
本当は、私、孤独が好きなんですよ。(なんて書いておきながら、昨日は友人宅で80’sカラオケ大会してきましたが。自分自身が描くイメージと実際はまた違うのかも。)

干支も動物占いも一匹狼というか群れを成さないものでして、自分の時間と空間が確保されないとキレます(笑

対照的なのが息子。さる年生まれで性格は犬なので誰かにじゃれていないとダメみたいです。
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by lisalisa9 | 2005-11-15 09:39 |  LOdds
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