ロマンティックな恋は一年の命
陶酔感や相手に依存するといった恋愛初期の『ロマンティックな感情』に関連のある脳内物質ニューロトロフィンの量は、恋愛期間が長くなると少なくなるという研究結果がイタリア、パヴィア大より発表された。

ニューロトロフィンは、手が汗ばんだり胸がドキドキするといった恋愛感情の現れの原因となるたんぱく質。
今回の調査では、18歳から31歳までの最近恋愛関係になった人、恋愛期間が長い人、相手がいないシングル、それぞれのグループの血中のニューロトロフィンの量を測定したところ、最近恋愛関係になった人が最も多く、また、一年を越えた頃に正常値に戻るという。

レポートの共著者、ポリッティ博士は「愛情がなくなったのではなく、激しい感情がなくなっただけで安定した愛へと移行するのだ」という。
Romantic love 'lasts just a year'


移り気な恋多き女なのは、たんぱく質のせいなんです。
責めないで下さいな(笑


あ、全然恋多くないですから。
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by lisalisa9 | 2005-11-30 08:39 |  LOdds
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