ゲイ挙式が多い都市は?
昨日のニュースで一番耳にしたのは、やはり「市民パートナー法」(civil partnerships)が施行されたことでしょう。
これで、年金や財産の相続など夫婦や異性の長期のカップルと同様の法的権利が得られるわけです。

それで、ちょっと面白い表を発見。
21日から行われる町ごとのゲイカップル挙式の予約数なのですが、町の規模(人口)とゲイのカップルの数は全く比例しない事が分かります。

ブライトン Brighton and Hove: 510
ウェストミンスター Westminster: 140
マンチェスター Manchester: 88
ニューカッスル Newcastle: 80
バーミンガム Birmingham: 70
リーズ Leeds: 60
エディンバラ Edinburgh: 76
シェフィールド Sheffield: 58
ノッティンガム Nottingham: 50
グラスゴー Glasgow: 30
カーディフ Cardiff: 24
ベルファスト Belfast: 20
リバプール Liverpool 20
ロンドンデリー Londonderry: 6
アバディーン Aberdeen: 5


リバプール、思ったとおり人口と比べると少ないです。やっぱり、男はマッチョでなくちゃいけないと思っているスカウスは多いですからね。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドとかデッド・オア・アライブとかを生んだ町なんですけどね。
(イメージしてくださいな)
地元の今朝のラジオニュースでは、チェシャー州全体で60件予約が入っているということなので、いろいろな町に散らばっているのでしょうね。
そう考えると、やっぱりブライトンは多い!
39 years of waiting
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by lisalisa9 | 2005-12-06 10:09 |  LOdds
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