英語本を読むにはわずか100語が理解できれば十分。
ウォリック大が大人向け、子供向けのフィクションとノンフィクション、そして人気のあるテーマ2つの語彙を調査。100語が理解できれば、大人向けの本を含めたほとんどの本の内容を理解できるという結果が出た。

英国の英語教育(国語)では、難解な単語が次々に出てくるため逆に子供の読解を妨げる原因になっている。
子供の初期段階の読書活動では、150語を覚えるだけで内容理解には十分だとし、基本となるスキルを定着させる事が重要だとする研究が行われている。

音の組み合わせ(ie.er,phなど)も、初めの段階では61覚えるだけで十分だという。
例を挙げると、dgeという組み合わせは85万語中fridge(冷蔵庫)を含めて11回しか出てこない。そういった言葉は、子供の混乱を防ぐためにも例外扱いとして授業で出てきたときに取り上げれば教えればよいことであって、初めからシステム的に教える必要はないという。

The 16 most frequently occurring words: 最も発現回数が多い16語

a, and, he, I, in, is, it, my, of, that, the, then, to, was, went, with

The 100 high frequency words: 発現回数が多い100語

a, about, after, all, am, an, and, are, as, at, away

back, be, because, big, but, by

call, came, can, come, could

did, do, down

for, from

get, go, got

had, has, have, he, her, here, him, his

I, in, into, is, it

last, like, little, live, look made, make, me, my

new, next, not, now

of, off, old, on, once, one, other, our, out, over

put

saw, said, see, she, so, some

take, that, the, their, them, then, there, they, this, three, time, to, today, too, two

up, us

very

was, we, were, went, what, when, will, with

you

'Only 100 words' needed to read


息子が学校に入って、a,b,cをそれぞれア、バ、カという音で教えていたのには結構感動しました。なんたって日本では読めない単語は発音記号頼りでしたから。日本でもそうやって教えてもらいたかったです。今は少しは変わったのかな?

それにしても、上の表、ごく基本的な単語ですね。大学ではこの方法は読書が苦手な大人にも通用するといっていますが、日本人の子供でも効果があるんじゃないかな。
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by lisalisa9 | 2005-12-10 16:04 |  LOdds
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