ミッスルトウ
もう、お気づきだと思いますが、タイトル画像とロゴを変えました。
クリスマス限定です。

タイトルの方はミッスルトウ(Mistletoe、西洋ヤドリギ)
元の画像は、これ。
昨日花屋の店先に出ていました。
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ミッスルトウは主にリンゴや樫の表皮に寄生するそうで、農家はヤドリギが収穫しやすいようにリンゴの木の高さを抑えているのだそうです。
葉が枯れ落ち、寒々とした木に実る真珠のような実は、ペーガン信仰では「新しい生命」の象徴。
現在でもドルイドとの結びつきが深いというのは、以前の記事にも書きましたね。

ロゴの方は、去年息子が学校の調理実習で作ったミンスパイです。
その時の記事と元の画像はこちら
ヴィクトリア朝に甘いパイと化してしまいましたが、元々は羊挽き肉を入れていました。羊→捧げ物というキリスト教の『説明』が一般化される以前から、この時期はペーガンによる食べて飲んでの無礼講の一週間があったそうです。
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by lisalisa9 | 2005-12-11 19:22 | 英国の祭りと大会
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