バース
お風呂の語源となった町バースBathに行ってきました。

ある独身の夏、ネットもなかった時代にトーマスクックのインターナショナル・タイムテーブル(通称赤本、だったような)を片手に電車の時間を確認して一人旅をしました。
その時の日帰りメニューがストーンヘンジとバース。
一日3本のストーンヘンジ行きのバスと組み合わせて日程を組むのが旅の楽しみでもありました。

そういうわけで、今回で2回目。冬は初めてです。
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町の中心部、ローマン・バス周辺には人出がありましたが、ちょっと脇道に入ると閑散としていました。
日曜日ということもありますね。
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ローマン・バスの大浴場は前回と変わらず、緑色のお湯を満々とたたえていました。
無料で日本語のオーディオ・ガイドが借りられ、中の展示も以前よりも充実したように感じます。でも、入場料大人9.5ポンドは高い…
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本当は中世のクリスマスフェアをしている街を狙っていたのですが、仕事が一段落するまで外に出ずにずっと我慢をしていたら、時期的には既に遅し。
来年は、もうちょっと頑張ります。



道端でミッスルトウを売る人がいて、思わず買いました。
6本で1ポンド。そういう相場なのでしょうか。
私は「魔よけ」の意味で買ったのですが、息子には別の使い道が…

今朝、本物を友達に見せたいと言って、一本学校へ持って行きました。


いや、それが目的じゃないでしょう。
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by lisalisa9 | 2005-12-20 09:48 | 写真・風景
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