親子でダイエットクラブへ
ダイエットクラブのスリミング・ワールド(Slimming World)は、保護者同伴で主治医が認めた11歳から15歳の子供に会員費無料で参加を認めると発表した。
ファミリー・アフェア・プログラムFamily Affair programmeでは、体重を減らす事そのものに意識を注ぐのではなく、運動を含めた健康的な生活習慣を家族全体に啓蒙する事を目的としている。

イギリスでは、この年齢の男子の4人に一人、女子の5人に一人がやや肥満だ。
先日発表されたレポートでは2歳児からの急激な体重増加のケースが増え、このままでは2020年には半数の子供が肥満になるとの警告を発している。
Slimming clubs to admit 11-year-olds


スリミング・ワールドはイギリスでは、ウェイト・ウォッチャーズ(Weight Watchers,以下WW)と並んで最大手のダイエットクラブなのですが、WWのような単純ポイント制度と違って、こればかりは実際に参加しないとイマイチやり方がわかりません。
グリーン・デーとレッド・デー(今は「オリジナル」っていうらしい...)があって、野菜とプロテインばっかり(アトキンスみたい!)の日と炭水化物がメインで後はごく少量の日と、あとsyn(以前は文字通りsin<罪>と呼んでいたような)があってもうゴチャゴチャ。
慣れれば楽っていうんですけどね、個人的にはローズマリー・コンリーが好き。
本人もダイエット界のデリア(スミス)を目指すって言ってますからね。彼女、60+ですから。

こういうダイエットクラブの違いをなぜか知っているところが哀しい...
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by lisalisa9 | 2006-01-08 05:11 | 英国ニュース
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