当て逃げされた気分
下のコメントにもチラッと書きましたが、車をぶつけられました。

月曜の午後4時過ぎのこと。
家に帰り、着替えてメールをチェックしているところへメモを手にした息子が来ました。

Hi, I clipped the side of your car
Please call me tomorrow about repeiring the damage

Thank you

xxx-xxxx
Rachel (原文のまま)


えええっつ!!!
玄関を飛び出して路上駐車していた車を見たら、見事に右前方部分がガリガリ~と削られるように凹み、方向指示器までボロボロ!!

レイチェルの車は、もちろんない。


家に入ってからメモまでのこの間わずか10分。

車の持ち主の家がどこなのか分かっているなら、ベルくらい鳴らして顔を見せろ!!!
と言いたい。

それにしても、どうして明日電話してくれなの?
レイチェル(一応仮名ということにしておきます)って何者?とグルグルとよからぬ憶測が頭を巡り、気分は奈落の底へ。
友人に電話して30分ほど愚痴を言ったら、睡魔に襲われ、そのまま朝まで寝ていました。
それでも、眠くて、昨日も15時間くらい寝ていたでしょうか。起きていてもブログする気にならず、TVをぼーっと見ていました。かなり重症です。
ストレスを感じると身体は守る体制に入るんですね。

そして、相手ですが
なんと、役所の車にぶつけられたようです。
保険会社には、役所の住所と課長の名前でクレームし、役所には課長気付でぶつけられたと書いて送ってくれと言われました。

役所にクレームなんて、時間がかかりそう...

ところで、ぶつけられたこの車、前の車の調子が悪くて、知人を空港へも迎えにいけないと困ると思い、クリスマスの後に急遽買い換えたばかり。
どうも、この車は乗っちゃダメだよって言われているような気がします。
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by lisalisa9 | 2006-02-03 09:34 | 私の毎日
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