私はネフェルティティ
私は
ネフェルティティ

遠い国から嫁いで来た

私は
子供を、主人を愛し、家庭を何よりも大事にする。

夫が行った宗教改革を人は私のせいだというが、
私は、今までに見てきた世界を貴方に伝えたかっただけ。

私というアイデンティティは、ここアマルナに何年住んだとしても変えられないのだ。
変わらないのは、私は私である証拠。


私は
ネフェルティティ

今日も遠い故郷を想う


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ネフェルティティは絶世の美女だったといわれていますから、こんなことを書いたら、大嘘つきと言われそうですね。
私にとって古代エジプトといえばネフェルティティ。ベルリン博物館にいる彼女からは女らしさがにじみ出ています。
ツタンカーメンの義母ということなど関係なく、彼女そのものに惹かれるのは、彼女の置かれた境遇を想像するからかもしれません。
遠方から嫁いで来た彼女は、習慣の違いに戸惑ったに違いありません。そんな彼女の唯一の心のよりどころは、家族だったのでしょうね。

いつか、ネフェルティティに会いにベルリンへ、そして王家の谷へ行きたいと思っています。
絶対行きます。

今、エキサイト2周年記念のプレゼントを行っています。
その中のひとつ、吉村作治さんからアヌビスの立像フィギュアとサイン色紙セットに応募しました。
既にたくさんのトラックバックが来ていて、とても人気があるけれど、当たるといいな。
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by lisalisa9 | 2006-02-06 09:19 | 私の毎日
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