BRITs2006 ブリット・アワード、ノミネート者と受賞者一覧
15日ロンドンのアールズコートで行われた今年度のBritsは、新人のジェイムズ・ブラントが最優秀男性アーティストを含めた2賞、カイザーチーフズが他のグループを押さえ最優秀ライブアクトと始めとする3賞を獲得した。

BRITs2006ノミネート者と受賞者一覧

受賞者は赤字で表示

British Male Solo Artist 最優秀男性アーティスト
Antony and the Johnsons アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ
Ian Brown イアン・ブラウン
James Blunt ジェームス・ブラント
Robbie Williams  ロビー・ウィリアムズ
Will Young ウィル・ヤング

British Female Solo Artist 最優秀女性アーティスト
Charlotte Church シャルロット・チャーチ
Kate Bush ケイト・ブッシュ
Katie Melua ケイティ・メルア
KT Tunstall ケイティー・タンストール
Natasha Bedingfield ナターシャ・ベディングフィールド

British Group 最優秀ブリティッシュグループ
Coldplay コールドプレイ
Franz Ferdinand フランツ・フェルディナンド
Gorillaz ゴリラズ
Hard-Fi ハード・ファイ
Kaiser Chiefs カイザー・チーフズ

MasterCard British Album マスターカード・最優秀ブリティッシュ・アルバム
Coldplay コールドプレイ X & Y
Gorillaz ゴリラズ Demon Days
James Blunt ジェームズ・ブラント Back To Bedlam
Kaiser Chiefs カイザー・チーフズ Employment
Kate Bush ケイト・ブッシュ Aerial

British Single 最優秀ブリテッシュ・シングル
イギリスのコマーシャルラジオ局の聴視者によって選出

Coldplay コールドプレイ Speed Of Sound
James Blunt ジェームズ・ブラント You’re Beautiful
Shayne Ward シェイン・ワード That’s My Goal
Sugababes シュガベイブス Push The Button
Tony Christie ft Peter Kay (Is This The Way To) トニー・クリスティーAmarillo

British Breakthrough Act 最優秀新人賞
BBC Radio 1の聴視者によって選出

Arctic Monkeys アークティック・モンキーズ
James Blunt ジェームズ・ブラント
Kaiser Chiefs カイザー・チーフズ
KT Tunstall ケイティー・タンストール
Magic Numbers マジック・ナンバーズ

British Urban Act 最優秀アーバン・アクト
MTV Baseの視聴者によって選出

Craig David クレイグ・デイビッド 
Dizzee Rascal ディジー・ラスカル 
Kano 679
Lemar レマー
Ms Dynamite ミズ・ダイナマイト

British Rock Act 最優秀ロック・アクト
Kerrang! TVの視聴者によって選出

Franz Ferdinand フランツ・フェルディナンド
Hard-Fi ハード・ファイ
Kaiser Chiefs カイザー・チーフズ
Kasabian カサビアン
Oasis オアシス

British Live Act 最優秀・ライヴ・アクト
ライブ・ミュージック・フォーラム協会内で候補者を選出、その後BBCラジオ2の聴視者による投票によって決定

Coldplay コールドプレイ 
Kaiser Chiefs カイザー・チーフズ
Franz Ferdinand フランツ・フェルディナンド
KT Tunstall ケイティー・タンストール
Oasis オアシス

Pop Act最優秀ポップ・アクト
CD:UKの視聴者、日刊紙the Sunの芸能コラムBizarre、携帯会社O2とMotorolaのユーザーによって選出

James Blunt Atlantic ジェームズ・ブラント
Katie Melua ケイティ・メルア
Kelly Clarkson ケリー・クラークソン
Madonna マドンナ
Westlifeウェストライフ

International Male Solo Artist 最優秀インターナショナル・男性ソロアーティスト

Beck べック
Bruce Springsteen ブルース・スプリングスティーン
Jack Johnson ジャック・ジョンソン
John Legend ジョン・レジェンド
Kanye West カニエ・ウェスト

International Female Solo Artist 最優秀インターナショナル・女性ソロアーティスト

Björk ビヨーク
Kelly Clarkson ケリー・クラークソン
Madonna マドンナ
Mariah Carey マライア・キャリー
Missy Elliot ミッシー・エリオット

International Group 最優秀インターナショナル・グループ
Arcade Fire アーケード・ファイア
Black Eyed Peas ブラック・アイド・ピーズ
Green Day グリーン・デー
U2 U2
White Stripesホワイト・ストライプス

International Album 最優秀インターナショナル・アルバム

Arcade Fire アーケード・ファイア Funeral
Green Day グリーン・デイ American Idiot
Kanye West カニエ・ウェストLate Registration
Madonna マドンナ Confessions On A Dancefloor
U2  U2 How to Dismantle An Atomic Bomb

International Breakthrough Act インターナショナル・新人賞

Arcade Fire アーケード・ファイア
Daniel ダニエル・パウター
Jack Johnson ジャック・ジョンソン
John Legend ジョン・レジェンド
Pussycat Dolls プシーキャット・ドールズ

Outstanding Contribution to music 特別功労賞
Paul Weller ポール・ウェラー


BRITs 2006オフィシャルページ
BRITs2005ノミネート者と受賞者一覧去年の記事

イギリスでは明日16日に放映されるので、まだ観ていないのですが、個人的にはプリンスのパープルレインのメドレーとボーイジョージがカニエ・ウェストに賞を渡すところかな。なんか絵になりそうで(笑い
ポール・ウェラーの功労賞受賞は早過ぎ。ポール・マッカートニーも辞退したってのに。
確かに80年代のパンクロックから洗練されたポップスへの移行は見事だと思う。最近の芯の強い語るようなスタイルも好きだけど、やっぱり功労賞となるとインパクトが弱いんじゃないかな。
当時、スタイルカウンシルを横浜球場で見た私は、やっぱり功労賞ものなのかも。
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by lisalisa9 | 2006-02-16 08:13 |  L芸能
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