未熟児は鬱になりやすい
未熟児・早産で生まれた人は後に鬱になる可能性が高くなるという調査結果が精神医学研究所(Institute of Psychiatry)より発表された。
それによると、33週未満で生まれた未熟児は40週で生まれてきた子どもに比べて、神経質で内向的な性格であり、自分に自信がなく鬱病や神経症を発症する可能性が高くなるという。
調査では原因については言及されておらず、内向的な性格が先天的なのか後天的なものであるのかは研究中だという。
Prematurity 'affects personality'

えっと、さらっと読むと誤解を受けそうなので、ちょっと補足すると、母胎が早産しやすい体質(遺伝)で、プラス、内向的な性格も遺伝される可能性と、感染症や保育器にいる為に母親とのアタッチメントに欠けるのが原因で後で性格として現れる(後天的)なものかは研究中で、未熟児イコール鬱になるというわけではありません。
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by lisalisa9 | 2006-02-28 09:27 | 英国ニュース
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