英コカコーラ社、ケリー教育相へ「脅迫状」?
ジャンクフード給食を廃止し、食の改善を打ち出した英ケリー教育相へコカコーラ社が学校から自動販売機を撤廃するとの書簡を送っていたことが明らかになった。

BBCのフリーダム・オブ・インフォメーション・ユニットが入手したコカコーラ社から教育相宛ての書簡には、
『教育相がジャンクフード禁止を撤回しない限り、コカコーラ社は全国の学校に設置されている自動販売機を撤廃する可能性がある事。
同社の配送システムを使わなくなることで、生徒は学校外で買わざるを得ず、高い値段で買ったり、昼休みを抜け出すなどの悪影響を及ぼすのではないかと危惧されること。
また、同社の製品にはカロリードリンクやカロリーオフのものも含まれ、栄養的にも機能的にも満たしているので、撤廃する事で生徒の選択肢が全くなくなってしまう可能性もあり、生徒の水分補給だけではなく行動にも影響する可能性があること。』などが書かれていたという。

ジャンクフード給食の改善のために設置されたスクールフードトラストでは、カロリーオフドリンクは化学生成された人工甘味料とビタミンとミネラルが加えられた不自然な飲み物であるとして推奨していない。
ケリー教育相はコカコーラ社が要請した会議を拒否している。
Coca-Cola threat to quit schools


なんてワガママ!!!

中学校から自動販売機を撤廃しちゃっても全然大丈夫だと思うんですけど。
学校だから飲み物が安いかというと、全然そんなことなくて、330ml入り缶で55ペンス(110円)とかしますからね。
それよりスーパーマーケットで買ったほうがはるかに安いですから、家から持って行くようになるんじゃないかな。小学校の時はみんな持っていくんだもの。
無駄使いしなくなれば親としては安心すると思いますよ。
こんな手紙を、教育相に送っているようでは、反対に不買運動になりかねませんって、ね。
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by lisalisa9 | 2006-03-05 23:55 | 英国ニュース
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