世界一のドッグショー、クラフツ始まる
世界一のドッグショー、英ケンネルクラブ主催の第115回クラフツ(Crufts)が今年も9日からバーミンガムのNECで始まった。
今年は32カ国から200種類、約2万4千犬が参加し、4日間に訪れる人の数は12万人を予定している。
4日間かけて作業犬、牧羊犬、テリア、ハウンド、愛玩犬、ユティリティ、狩猟犬のそれぞれの部での一位が選ばれた後で、最終日の日曜日にこの中から最優秀賞Best in Showが選ばれる。

クラフツに参加するためには、血統書つきの犬でなければならないが、雑種犬のための特別ショー、スクラフツ(Scruffts)も同時開催される。
the Kennel Club
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会場へ向かう犬たち。今年はカールが流行?


品評会では、見た目だけではなく動きや性格も考慮されるとか。確かに一緒に走る人間の方もかっこよく見せようと一生懸命ですよね。

それにしても、イギリス、人間に関してはミス○○コンテストといったパジェントものは思いっきり廃れたのですが犬だと話は別なんですよね。
つい最近もミス・ユナイテッドキングダムの選考会があったばかりだけれど全然メディアにとりあげられなかったのに、クラフツはBBCで毎日放送...
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by lisalisa9 | 2006-03-09 23:49 | 英国ニュース
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