超肥満児にも胃縮小手術を
イギリスでは超肥満の人に対して行われる胃の縮小手術は割と一般的なのですが、超肥満児に対しても最終手段として施術してもいいんじゃないかということがThe National Institute for Health and Clinical Excellence's (Nice)による仮報告書で発表されています。

それによると、肥満により生命の危険がある場合のみ12歳以下に薬物を使用する。胃縮小手術はあくまでも最終手段であり、子供の成長が止まった時点で他の療法に効果が見られず、健康を害する危険が高い場合に行われるべきだとしています。

Surgery option for obese kids

英国内に住む16歳未満の子供の約3人に一人弱がやや肥満で全体の17%は肥満だそうで、これ以上国民健康保険制度(NHS)の予算を圧迫させないようにするには、先手を打ち続けないといけないのでしょう。
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by lisalisa9 | 2006-03-19 01:20 | 英国ニュース
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