ジェームズ・ブラントがロイヤリティ抗争で支払い停止に
硬軟合わせて二つの話題を。

ジェームズ・ブラントのアルバム、バック・トゥ・ベドラムを手がけた初期のプロデューサー、ルーカス・バートン氏がロイヤリティを巡る支払いで対立。英国Performing Rights Society(PRS)は、同アルバムのうち6曲のロイヤリティ支払い停止を命じた。

今までにティナ・アリーナ、サマンサ・マンバ、ダイドのアルバムをプロデュースした経験を持つルーカス・バートン氏は2001年にブラントに出会う。2人でロサンゼルスに渡り作曲をおこなっていたが、現マネージャーに出会い、マネージャーがブラントにバートン氏と絶縁するように勧め、解雇して以来関係が悪化していた。

今回の差し押さえ処分になった曲には、全英・全米ナンバーワンのYou're beautifulは含まれていない。
Royalty row over James Blunt hits




◆ジェームズ・ブラント、姉(妹)をeBayで売たことがあると告白◆


ジェームズ・ブラントはかつて姉(妹?)をeBayのオークションにかけたことがあるとIOL.comで告白。
アイルランドで行われる友人の葬儀に参加したいが交通手段がなくて渡航できないと嘆く姉(妹)を見て、『eBay中毒』のジェームズが姉(妹)をオークションにかけることを思いついたという。
姫が助けを求めています。貴方ならどのように助け出してくださいますか?といった内容の広告を入れて『出品』
オークションを落札したのは、ヘリコプターを持つ男性で姉(妹)をヘリでエスコートし、無事に葬儀に参列することができたという。
男性とはその後も付き合いを続け、18ヵ月後の現在は同棲している。

「もう一人売れていない姉(妹)がいるからね。もうすぐ売りに出そうかなあと。」
James sells his sister


こういうeBayの使い方があったか...
ロイヤリティの方は、う~ん。有名になるといろいろな人が寄ってきますからね。でも、6曲支払い停止処分は結構すごいというかドロドロしそうなんじゃないかと。
彼のマネージメントチームはエルトン・ジョンと同じで、デビューの頃にエルトンの前座も務めてましたね。
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by lisalisa9 | 2006-03-20 05:02 |  L芸能
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