工事中の新ウェンブリー・スタジアムで屋根が落下
工事中の新ウェンブリー・スタジアムで20日月曜日朝9時前に突如、屋根を支える鉄筋が1mほど落下、作業員3500人が避難する騒ぎが起こったが幸い怪我人はいなかった。
鉄筋は、スタジアム北側の屋根を支える梁で長さ50m、幅2m。溶接中に落下したという。

ウェンブリー・スタジアムの完成予定は、今までにも数回延期されていて、5月13日のFAカップ決勝もカーディフに変更されている。
Steel beam falls from Wembley roof


工期は延びる、お金はかかる、工事はずさん...どうしょうもないです。
オリンピックまでになら、間に合うかな。
あと6年あるし。
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by lisalisa9 | 2006-03-21 22:30 | 英国ニュース
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