世界最大のドッグショー
イギリスに今年もCRUFTSの時期がやってくる!
ギネスブックに『世界最大規模のドッグショー』と紹介されたクラフツ、今年は3月4日から4日間開催されます。
ショーの歴史は古く、1891年にケンネルクラブがスタート、去年の人出は13万人で今年の総エントリー数は史上3番目に多い21,622匹。
とにかく規模が大きい!

TVで毎日中継もされるので、毎年見ているのですが、見ていて気がついたのは、日本犬のほとんどが『ユティリティ』というカテゴリーに入ってしまうんですよ。
大きい小さいなんていう分け方をせずに、目的別に分類するんですね。
秋田犬、柴犬、スピッツがプードルと同じカテゴリー。
なんか不思議。
女王様が大好きなコーギーなんか、『シープドッグ』
あの、足が短い犬が牛を追うなんて…想像できないです。
というわけで、カテゴリーを見るだけでも面白いです。

ところで、イギリスの犬たちはとてもお行儀がよいです。
すぐに吠えたり、嬉しくて飛びついたりでもしたら、すぐに「しつけ教室」へ連れて行って、犬だけでなく飼い主のしつけもしてもらいます。
飼い主のせいって事も多いですからね。

クラフツの主催者、ケンネルクラブのサイトへ行くと、
「小さいうちから、他人や動物に馴らしなさい」
「他人の迷惑にならないよう、常に言うことを聞くようにコントロールしなさい」と書いてあります。

日本で飼っているみなさん、家族の一員のペットをしっかりしつけていますか?
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by lisalisa9 | 2004-02-25 20:02 | 英国の祭りと大会
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