6歳児、プレゼントに車を買おうとする
サリー州にあるマツダのショールームの郵便受けに33ペンスが同封された手紙が入っているのを従業員が発見した。

手紙を何度も読み返すうちに、6歳の男の子がお父さんの誕生日に車をプレゼントしたいのでお金を同封したということに気がついたという。
店長のデイビッド・ブリュースターさんは「おそらく、この子は父親とよくうちの前を通るのではないか。その時に父親があの車が欲しいとか言っているのでしょう」と語る。
"I want to get my dad a car. He wants a car from you please. My mum has got a car so I want my dad to have one.
  (おとうさんのためにくるまがほしいです。このおみせのがほしいっていってます。おかあさんはくるまをもっているからおとうさんにももたせてあげたいです。)
"When is my dad going to get it? Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday or Friday?"
  (いつとりにいけばいいですか?げつようび、かようび、すいようび、もくようび、それともきんようび?)

アディルとサインされた手紙は大部分が鉛筆で書かれ、住所と電話番号も書かれていたが解読不能だったという。
Boy, 6, tries to buy dad a car


う~ん、かわいいですね。
6歳なら車が33pで買えないことは分かると思うんですけど、頭金とか。(うそうそ)
受け取りに行く日に月曜から金曜を書いているところとか「お母さんは自分の車を持っているから」というところから憶測するにお父さんは学校へ歩いて送り迎えをする主夫なんじゃないかと思ったのですがどうでしょ。(夜勤ってこともありますが)
ショールームのスタッフには、なんとかアディル君を探してもらい、お父さんに試乗+お土産でもプレゼントしたらすごく素敵なんじゃないかと思います。

ところでマツダMX5は日本だと違う名前なんですよね。何だったっけ。
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by lisalisa9 | 2006-05-22 08:05 |  LOdds
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