超常現象を信じるイギリス人
半数以上のイギリス人は超常現象の存在を信じているという調査結果が発表された。

リーダースダイジェスト誌が1006人に行ったアンケートによると、回答者の
43%は相手の考えを読んだり、相手に自分が思っていることを読まれたことがある。
20%が霊を見たことがある。
29%が瀕死の時の経験から死後の世界は存在すると確信している。
60%以上の人は、誰かに見つめられているのを感じることができる。
62%は、電話に出る前に誰がかけてきたのかが分かる。
10%が機械や電化製品に念を入れて影響を与える事ができると思っている。
10%は、相手に悪い事が起こるように念じた後、本当に悪いことが起こったことがある。

女性の方が男性に比べ超常現象の存在を信じている。
男性も53%は、時々、電話の主が受話器を取る前に分かることがあると答え、同様に男性の45%が予知夢の経験があると答えた。

このような超常現象を経験している人が多いにもかかわらず、自分には超能力(または霊能力)があると答えたのは全体のわずか9%だった。

超常現象の存在を信じるかは年齢層で異なり、
55歳から64歳の74%が信じると回答したのに対し、18歳から24歳では52%にとどまった。
Britons report 'psychic powers'


読んだ時に一瞬、超能力と霊能力は違う気がしたのですが、extra sensory skillという意味では同じ範疇でですね。
私は、どちらかというと、こういうのは興味があるくせにあまり信じない方ですが、動物の中にはヒトよりも数倍も嗅覚や聴覚が優れている種もあるのですから、単にヒトには見えないから存在しないとか、今の科学では測れないから存在しないと考えるのは驕りかもしれませんね。
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by lisalisa9 | 2006-05-27 09:21 |  LOdds
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