ブレーキオイルの代わりに調理油を入れて運転した男
ブレーキオイルの代わりに調理油を入れて運転していた男が逮捕され、裁判で懲役6ヶ月、執行猶予2年、12ヶ月の免許停止の判決を受けた。

無職のシェフ、デイビッド・ウィン・ウィリアムズ(25)は、以前にも丸めたカーペットをローバーのバンパーにしているのを捕まった経験の持ち主。
今回は、ウイリアムズが運転するPレジ(1997年)の車のブレーキランプが切れていたため警官が坂道の途中で止めて、ハンドブレーキを放したとたんに車は逆走。ブレーキペダルを10回ほど踏んでも全く効果がなかったため、警官はパニックになったという。
車を調べたところ、ブレーキオイルは十分に入っていたがオイルの色が異常でゼリー状になっていたのを発見。
ウイリアムズは植物油を混ぜた事を認めた。
フットブレーキが利かないため、いつもハンドブレーキとギアを落としてスピードを落としていたという。
警官が止めた時、車内には16歳以下の女児4人が乗っていた。

Cooking oil used as brake fluid


代用できるかもと思っても、普通はやりませんって。
カーペットをバンパーにするってのも、想像して笑っちゃったじゃないですか。
でも、危ない危ない。こんな人の前後にはつきたくないもんです。
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by lisalisa9 | 2006-06-24 08:29 |  LOdds
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