EUオムツを巡って対立
EUの委員会ではおむつを巡って内部で意見が分かれている。

EUではおむつは本来医薬部外品のために少なくとも15%の消費税がかけられるが、現在消費税がかけられていないチェコ共和国、ポルトガル、ポーランド、ハンガリー、マルタの5カ国に対し処置を行う方針を発表した。
しかし、委員会内では、EU法に従いおむつに消費税をかけ徴収するするべきとする意見と、出生率の低下に悩むEU内で追い討ちをかける課税はすべきでないとする意見で分かれているという。
また、老人のパッドについては課税対象外となっているために、子供を持つ家族だけに負担を強いるのも不公平だという。

英国はEU加入当時の協定によりおむつは課税対象外となっている。

Brussels in tangle over nappies


イギリスは対象外ってのも不公平な気がするのですが。
まあ、イギリスが加入した当時に比べ、現在ではEUに加盟するために順番待ち(?)をしないといけないくらいなので、そうなるとEUも言いたい放題なのかもしれません。
上記の国は、EU内でも経済的にも引っ張ってもらう部分が多い国ですから、こんな消費税で家計を圧迫しなくてもいいんじゃないかって思います。

消費税対策は、やっぱり布オムツでしょう。
それも日本のさらしのオムツは最高です。テリーナピー(タオル地の正方形のやつ)はどうも乾きが悪い...
もちろん、日本型欧米型どっちだってちゃんと使えます。任せてください(笑
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by lisalisa9 | 2006-07-04 08:36 |  LOdds
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