目覚めたら外国人
ニューカッスルに住むリンダウォーカーさんは軽度の脳卒中で病院に運ばれた後、家族と会話した時にジャマイカから来た人のようなアクセントで話し、驚いたという。

担当の医師は、ウォーカーさんが『海外アクセント症候群』と診断した。

1941年にノルウェーで発見された『海外アクセント症候群』(Foreign accent syndrome)は、脳の損傷により唇、舌の動き、声帯、呼吸のコントロールに影響を与えることで起こる。

言語療法を行ってもウォーカーさんのジャマイカアクセントは残る可能性があるという。
Geordie gets Jamaican accent


『海外アクセント症候群』って珍しいそうですが、あまり不思議だという感じはありませんね。
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by lisalisa9 | 2006-07-09 18:18 |  LOdds
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