時報サービス70周年
英国BT(ブリティシュ テレコム)の時報サービスが70周年を迎えた。

声で時を告げる時報サービスがイギリスで開始されたのは1936年。その後42年には全国規模のサービスとなった。
70年の歴史の中で最も変わったことは、時計のサイズ。
当時の『時計』は8フィートの長さがあり誤差は10分の一秒だったが、現在使用されている時計はスーツケースの大きさで誤差はわずか5千分の一秒だという。

今まで3人の人が声を担当し、初代の声は時報サービスの声を探すコンテストで優勝したジェーン・ケインさん。
ケインさんは賞金として10ギニー(£10.50=約2100円)を受け取った。
2人目はパット・シモンズさんで、彼女の声は1963年から1985年まで使用された。
現在使用されているのは、元俳優で現在はBTに勤めるブライアン・コビーさん。

BTの時報サービスは年間7千万人が利用しているという。

Speaking Clock counts down to 70



時報サービスの番号は123だそうで。
と書くのは、私はイギリスでは使ったことがないから。
秒まできっちり合わせる必要はないので、その辺はアバウトな人間です。
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by lisalisa9 | 2006-07-25 09:20 |  LOdds
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