ボーイジョージ、NY清掃中
元・カルチャークラブのボーイジョージが昨年10月、ニューヨークに滞在中に空き巣に入られたと警察に被害届けを出したところ、アパートから少量のコカインが発見されて逮捕された事件、覚えている人いるかな。

イギリスに比べて麻薬に厳しいアメリカ。
懲役の実刑判決もありえるということだったんだけど、今年3月にボーイジョージが有罪を認めたため、罰金を支払うように命じられていました。

ところが、そんなのカッコ悪いですから、麻薬中毒患者の救済コンサートをしたいと申し出たところ裁判官は却下。

面白くないボーイジョージは罰金の支払いを無視していたんですね。

で、プツッときた裁判官が許さんと5日間のコミュニティサービスの刑を言い渡し、今日がその一日目だったのです。

と、前置きが長くなりましたが、その写真です。

ニューヨークのチャイナタウンを掃き掃除だそうで。


でも、こんなにレポーターがいたら掃除の邪魔ですって。
そういうわけで、30分ほどで柵の内側を掃除する事に。

箒の持ち方がなってませんよ。
自分で掃除した事ないんでしょ。

やっぱり、慣れない事をやってレポーターが鈴なりになるよりも彼が言う通りにチャリティコンサートをした方がよっぽど社会に貢献したと思うんですけど。
だって、コミュニティサービスをさせるのは辱めを与えるのが目的じゃないんだもの。あくまでもコミュニティへのサービス、でしょ?

この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース
[PR]
by lisalisa9 | 2006-08-15 08:41 |  L芸能
<< 空港警備の穴をつく子供達 英・航空機爆破計画に伴う手荷物... >>