空港警備の穴をつく子供達
先日もマージーサイド州の施設にいた12歳の男児がガトウィック空港まで行って、旅券・航空券がないにもかかわらず、全てのセキュリティを通り搭乗寸前のところを保護された事件があったばかりですが、また同様の事件が起こりました。

今度はリバプールのジョンレノン空港。
パスポートはあったものの搭乗券がないままアイルランド行きの飛行機に搭乗してしまったのだとか。
Boy allowed on plane without pass

それも、起こったのは先週の木曜日。
空港関係者は、「単なる事務手続きのミスで、セキュリティ上には問題ないので大丈夫ですから。大人の後ろに続かれると家族だと思って見過ごしやすいんですよ。」なんて地元のラジオニュースのインタビューで答えていて、それは、ちょっと甘いんじゃないの?なんて思いましたよ。
子供は疑われにくいだけに、悪用される危険性だってあるのですから。

こんな穴だらけのユルユル警備のくせに手荷物の規制は14日の発表からそのまま変わらずの最小限レベル...

最初の記事に戻りますが、ガトウィックに行った男の子、本気で家出したかったんじゃないでしょうかね。
普通なら単にロンドン市街地を目指すところですが、ガトウィックというところが珍しいかも。

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by lisalisa9 | 2006-08-17 10:23 | 英国ニュース
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