『青い影』の戦い、元メンバーが勝訴
プロコルハルムの『青い影』A Whiter Shade of Paleに関する印税訴訟、前回の続報です。

前回の記事はこちら名曲『青い影』の印税を巡る戦い

1967年のヒット『青い影』の作曲のクレジットを巡り裁判になっていた件で、元プロコルハルムのキーボード担当、マシュー・フィッシャーが一部勝訴となった。
フィッシャーは著作権を認め50%の印税と今までの印税として100万ポンド(2億円)の支払いを求めていたが、裁判では40%の印税のみを認めた。
今回の裁判を担当したブラックバーン裁判官はケンブリッジで音楽と法律を専攻した経歴の持ち主で、フィッシャーが法廷にオルガンを持ち込んで演奏した時も楽譜を片手に聴いていたという。
Organist wins Procol Harum battle


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by lisalisa9 | 2006-12-22 23:19 |  L芸能
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