霧のイギリス、空の便&交通情報
ここ数日間イギリス中が霧に包まれていますが、空の便にかなりの遅れやキャンセルが相次いでします。

最も影響があったヒースローでは、金曜日、国内便と国外便を合わせた174便全てが欠航。
明日、土曜日の昼から国内線の発着を再開し、95%の便の運行を見込み、同様にパリ、ブリュッセル発着の短距離便も再開し87%の運行を見込んでいます。

キャンセルによるバックログがあるために、国内便への乗り換えや短距離便への乗換えがスムーズに行われない可能性があるのである程度の遅れやバスでの移動も覚悟したほうがよいでしょう。(国内線客3000人がバスで移動しています)
また、出発前に航空会社や旅行会社への問い合わせもするとよいかもしれません。
ネットではBAAから直接、ヒースローとガトウィック空港の状況を調べることができます。

空の便が使えなくなったために、道路と鉄道に切り替えてクリスマスに間に合わせようとする人が続出し、ヴァージン鉄道とGNERはロンドン-スコットランド間の運行を増やして対応に当たっています。

クリスマス期間中に鉄道で国内を移動しようと思っている人は要注意。
空港を結ぶGatwick Expressと Heathrow Expressは25、26日共に運行を予定していますが、幹線は12月24日の夜から27日朝6時までメンテナンスの為に運行がありません。
26日は、国内の鉄道の3分の1が特別ダイヤで数本運行を予定しています。

またロンドンの地下鉄は25日の運行はありません。

繰り返しますが、時間に余裕を持って移動してください。





霧のせいなのでどうしようもないのですが、ヒースローってすぐに麻痺しません?
こういうときは、ちゃんとした状況説明をリアルタイムでやってくれないとイライラしますよね。
昔、ワルシャワで霧のために6時間足止めをくらったことがありますが、当時(今は知らない)は、9時半にならないとお店も開かなかったので水も飲めない状態で、開いても円とポンドしか持っていなかったので使わせてもらえず、クレジットカードは使えず、(空港なのに)、トイレに行ったらトイレおばちゃんにしっかり100円玉を巻き上げられ、空港内写真禁止だった記憶があります。
ワルシャワ、素敵だったので空港の思い出が悲惨だったということですから。

6時間でも、悲惨と思う位ですからね、10時間とか待たされた日にはグレます。
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by lisalisa9 | 2006-12-23 07:22 | 英国ニュース
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