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轢死した動物を調理して食べる男
環境に優しいエコフレンドリーな貴方、クリスマスは七面鳥の代わりにこんなのはいかが?

30年以上も交通事故で轢死したアナグマやはりねずみなどを調理して食べているのは、コーンウォールに住むアーサー・ボイトさん(66)。
アナグマの他にも野ウサギ、鹿、イタチ、リス、キツネを食べ、代わったところでは、カワウソやコウモリも食べた経験があるという。

大学で生物学を専攻したボイトさんは、肉を見ただけでその肉が新鮮であるか、病気にかかっていないかを見分ける自信があり、安全に食べる調理法は、初めのうちは高温で火を通しその後は長時間煮込むことだという。

ボイトさんは学生時代に、姉の家まで往復110マイルの道を自転車で遊びに行っていたが、その途中に車に轢かれた雉やウサギを拾い、姉がその肉でパイを作ったことから交通事故死体(ロードキル)を食べるようになったという。
当時は狩猟地の管理人になりたいと思っていたが、管理人が撃ち殺した雉を何羽も腰につけているのを見て、動物を殺すのは自分には合わないと断念したものの、味が忘れられなかったという。

ボイトさんの奥さんはベジタリアンなので、ロードキルは食べる事はないが、夫の食生活について環境的に自然な方法と賛成している。

「庭で取れた野菜とロードキルでワシはもう何年も生活しているんだよ」

イギリスでは、ロードキルを食べる事は認められている。

Road kill off menu this Christmas
ROADKILL



動物を殺すのが可哀想だというベジタリアンの人がいますけど、これなら肉もOKですよね。
彼は今年は親戚の家でクリスマスディナーを食べるそうで、さすがに他人に強要はしないのでおとなしく七面鳥を食べるとか。

ロードキルの動物はいつ死んだか分からないからなあ、とも思いましたが、ここまで経験があればその道のプロですからね、検視官ばりに、死後どのくらい経っているのか分かるのでしょう。
それに普通、肉って熟成させますよね、牛とか、雉とか、ウサギとか特に。だからちょっと前に死んだ位でもいいのかもしれません。

と書いても、私はパスです。
そこまで頭は柔らかくありませんから。

これから、クリスマスディナーを作るのでオーブンフル活動なんですけど、この記事でやる気が減退...
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by lisalisa9 | 2006-12-25 06:29 |  LOdds
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