遺伝子を絶ってくれてありがとう~ダーウィン賞発表
種の起源を書いたダーウィンにちなみ、人類の未来のために事故ながらも自らバカの遺伝子を断ち切った者に贈られる、2006ダーウィン賞の発表があった。

今年度の受賞者は、南フロリダに住んでいた21歳のジェーソン・アッカーマンとセーラ・ライドマン。ヘリウムを吸って声が変わり頭が軽くなるだけでは満足できずに巨大アドバルーンの中に入ったものの、酸欠になり死亡するというアホさでダーウィン賞を受賞。

3位には、銅線を巻きつけた凧を暴風雨の中揚げたところ、雷が凧を直撃し感電死した電気工が受賞。
3位にはロケット手榴弾を分解しようとして、車で轢いてみたが分解できずにハンマーで叩いたところ大爆発して死亡したブラジル人男性がそれぞれ受賞した。

Crazy stunt wins Darwin award

2006 Darwin Awards


上のダーウィンアワードのHPだと受賞者がよく分からないんですけど。
横の都市伝説のところを読むと、アメリカ発の有名なゴシップ誌に掲載されていた噂も、作り物だったりして驚きです。

ものすごくブラックな賞なので、これを面白いと思うか趣味が悪いと思うかで好みが分かれるところですね。
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by lisalisa9 | 2007-01-05 10:43 |  LOdds
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