ユーロ2004 イングランド戦・ワンダーボーイのお出ましだ!!
ルーニー!!!(どうも地元の人となると燃えるくせが...)
クロアチア2-イングランド4

今回の対戦相手は、フットワークが南米の国のようなクロアチア
リズムをこわしたり逃したら、あっという間に向こうの思う壺にはまっちゃうんじゃないかしら?と思っていると早速、1点先行された...
でも、はっきり言ってイングランドは1点を追うか大差で逃げるかじゃないと、変に早くから守りの体制に入っちゃう悪い癖があるからね、このくらいのほうがいいのかも。
その予想通り、前回のスイス戦で3点中2点を入れたウエイン・ルーニーが今回も前半ロスタイムにに1点、後半に1点ゴールをするワンダーボーイぶりを発揮!
そのほかに前半スコルズが1点、後半にランパートが1点の余裕の?計4点で無事にベスト8へ進出!!
ヨーロッパ選手権での最年少ゴール記録は今日スイスのヨハン・フォンランテンに破られたけれど、そんなの全然関係ない♪

今朝なんか、地元のニュースではルーニーが通っていた小学校から中継。当時8歳だった彼を見込んだスカウトがインタビューにでていたし、もうルーニー一色。
彼は、リバプールのクロクステス地域の公営住宅で生まれ育ち、両親がエバートンのシーズンチケットを持っているほどの大のエバートンファン。
お母さんは、今でもルーニーが出た高校でDinner lady(給食やカンティーンで働くので調理はしない場合が多い)をしているそうだ。
本人曰く、子供の頃から、「この辺りで育ったら、末は自動車泥棒か無職でぶらぶらするかしかない」と言われる度に、絶対にそうならないように頑張って成功してやるって思っていたんだそうだ。偉いよね。
今日の試合後のインタビューでも、「自分の仕事をやっただけさ」
オーエンがスコアしなかったことも、「自分にいい球を出してくれたからね、いいパートナーとしてやってるよ」と18歳とは思えない口ぶりでさらりと答える。
ゴリ蔵みたいで、どっちかといえばラグビー顔&体型だと思っていたけど、今日はかっこよく見えたぞ。
その後で話していたベッカム、昔に比べたらかなり喋るのがうまくなったけど、キャプテンなんだからもうちょっと頑張れって感じ。

次回は24日、今大会ホストのポルトガルと対戦。
頑張れ~~~~~!
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by lisalisa9 | 2004-06-22 06:37 | +ユーロ2004
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