英ネットユーザーは月に二日もネットをさまよう
ネットをそれといった当てもなくさまよっていると、果てのないハイパーリンクに流されてしまい、
「What Was I Looking For?あれ、何を探していたんだっけ?」
なんて、思うことがありますが、その言葉の頭文字をとってネット上をあてなくさまようことを表した言葉がwilf(ウィルフ)なのだそう。

2412人を対象に行ったインタビューでは、英国内のネットユーザーの3人に2人はたまにwilfをすると答え、4人に一人がログオン中の30%に当たる時間-ひと月のうち丸2日をあてのないネットサーフィンに費やすという結果だった。
男性の65%、女性の58%が就業中にネットをすると答え、Wilfingをする理由の第一位が、オンラインショッピング。2位がニュース、3位がトラベルサイトの検索だった。
Two Days Per Month Wasted on Aimless Web Surfing



そうでなくても、仕事効率が悪いイギリスですからね、ノロノロマイペースだってのにウィルフィングで仕事をサボられた日には、たまったもんじゃありませんよ。
確かにショッピングサイトは一度入ったら数時間は軽くかかるし、ニュースも見るし、トラベルサイトも…

里帰りの航空券だってネットで買っちゃうから、私のウィルフィング率高いですよ。

それにしても、日本だとどのくらいの割合でウィルフィングするんでしょう?
このブログに遊びに来てくれる人も…?
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by lisalisa9 | 2007-04-12 23:04 | 英国ニュース
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