Car Key & Crotch
a0005086_94646.jpgと聞いてすぐに
『刑事スタスキー&ハッチ』(Starsky & Hutch)
が浮かんだ人は相当なファンとお見受けします。
日本でも70年代の後半から80年代の初頭にTBS系で放送されていましたよね。(アメリカでは75年にスタートしたそうです)

今日、ロンドンのレスタースクエアで映画版のスタハチ(当時、こう呼んでいた)のプレミアがあったんだけど、ダイハードなファンがスタスキーが着ていたカーディガンを着てインタビューに答えているのを見て、思わず笑ってしまったわ。
「1977年にお母さんが作ったものです!」だって。
そのカーディガンなんて、当時はイギリスでは男性の必須ファッションアイテムとして爆発的に流行したらしい…

真っ赤な「赤い稲妻」ことフォード・トリノで容疑者尾行じゃ目立ちすぎるだろう…みたいなところが当時からあって大好きでした。
デヴィッド・ソウルが歌った「やすらぎの季節」(Don't give up on us-今回の映画の中でも歌われている)なんて、まだ歌えるよ。あらあら、歳がばれるかな。
まあ、そのくらいファンだったんです。

日本では、金髪のハッチの方が人気があったけど、イギリスではスタスキーの方が人気があったんですって。
彼のほうが母性本能をくすぐるんだそうだ。
[PR]
by lisalisa9 | 2004-03-15 09:47 | 観たり聴いたり
<< リンクの謎 ジーヴスに聞いてやってください。 >>