添加物とADHD
かすみさんがチャイナレストランシンドロームになったそうです。

イギリスでは、ADHDや自閉症の食事療法の一環として、かすみさんがなった原因のうまみ調理料(E621,E622、E624、←EUで定められた添加物リスト)を抜く方法があります。
逆を言えば、この添加物を食べるとどう行動に影響が出るか...
想像がつきませんか?

この旨み調味料、人工甘味料のAspartameと分子構造が同じだそうです。
Aspartameは、カロリーオフの飲料やお菓子に含まれています。
これもまた、アレルギー症状を起こす人が多いです。

このAspartame、分解する時に出る化学物質が脳細胞の発達を妨げるという研究結果があるそうで、アメリカでは1970年代に既にベビーフードへの使用を禁止しています。

確かに、私なんかだと、もう脳細胞の発達はないですが、
そういう問題ではありませんね。
かすみさん同様、食べるのも食べないのも個人の意思であり自由なのですが、
情報を知っているのと、知らないのでは、全然違いますよね。

以前、ウォールマート系のASDAというスーパーのチェーンで、旨み調味料が入っていない食品のリストを無料で送ってもらったことがあります。
イギリスでは大抵のスーパーなら、カスタマーサービスを通してリストをもらうことができます。

自閉症への食事療法としてはCFGF(カゼイン、グルテン抜き)の方が有名なのですが、
そちらの方は、また今度。
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by lisalisa9 | 2004-08-22 23:37 | 英国ニュース
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