ルーニー移籍で一番おいしい思いをしたのは誰?
マンU ルーニー獲得で合意 | Excite エキサイト : ニュース
イングランドのU-21では史上最高額での移籍となるウェイン・ルーニー
地元リバプールのラジオ局、ラジオシティのフットボール・フォーン・インを聞いていると、エバートニアン(エバートンファン)の心情は、複雑を通り越して怒りの域に入っています。

彼のみでなく負債返済のために簡単に手放してしまうクラブや、文字通り手塩にかけて育ててきたのに、あまりにも早く(恩返しせずに)移籍を望むルーニー本人はもちろんのこと、それを止められなかった両親まで非難の的になっています。
もちろん、移籍はキャリアを考えてのこと、両親は全然関係ないのですが、そう思うところはやはり地元に密着したクラブという証拠。

今朝のBBCニュースによると、ルーニーの移籍額は基本移籍料2000万ポンド、プラス活躍による収入700万ポンドの計2700万ポンド。そのうちの2300万ポンドは支払いを保障されています。
その他、ボーナスとしてルーニー在籍中の2010年までの間に
◎マンチェスターユナイテッドがチャンピオンリーグで優勝した場合 £100万ポンド(約2億円=@200円で計算)の報酬
◎チャンピオンリーグで準優勝になった場合 £50万ポンド(1億円)
◎プレミアシップ優勝の場合 £50万ポンド(1億円)
◎プレミアシップ準優勝の場合 £25万ポンド(5千万円)
◎FAカップ優勝の場合 £15万ポンド(3千万円)
◎ルーニーがユナイテッド在籍中にイングランド代表として20大会経験した場合 £50万ポンド(1億円)
◎チャンピオンリーグで更に20試合出場した場合 £50万ポンド(1億円)


これらを足すと、ルーニーは最高3000万ポンド(約60億円)の収入を得ることが可能になります。

今回の移籍に携わったルーニーのマネージメントチーム(といっても一人だったりする)に入る手数料は150万ポンド(3億円)。
一説には400万ポンド(8億円)とも言われているだけにエージェントの金儲けの移籍では?との声もあがっています。(エバートン・ファンクラブ、インディペンデント・ブルーの話による)

ちなみに、現在エバートンが抱えている負債額、推定3000万ポンド。

一番おいしい思いをしたのは誰なのでしょう?
Rooney deal explained(BBC)
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by lisalisa9 | 2004-09-01 17:55 |  L芸能
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