カテゴリ:萌える息子( 14 )
萌える息子
13歳となるとティーネージャーですから、いろいろとホルモンの影響があるようで、観察をしていると面白いんですよ。

同じくらいアヤシイよ
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by lisalisa9 | 2005-12-01 12:10 | 萌える息子
チーズケーキ
息子が調理実習で作ったものが、カテゴリーとして独立するほど増えましたが、テクニックとしてはどうなんでしょうか…

というわけで、今回の課題はチーズケーキ。

写真にすると映えないのでブルーベリージャムをちょっと乗せてみました。
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少しでもカロリーオフにするために、持たせた材料のうち、クリームチーズはエクストラ・ライト、パイ生地に使ったダイジェスティブビスケットは、ローカロリー版。
なんたって親子でダイエットですから。
レモンも皮を入れるのか分からなかったので、オーガニックでワックスのないものを持たせたんですよ。

ところが、パイ生地がどうも厚い…

「あー、ビスケットが足りなかったから、友達から少しずつ集めたんだよ。」

分量は正確に測って持ってくることって書いてあったから、ちゃんと50gだけ持って行ったんじゃない?

「そうだったっけ」

料理人の道は遠いぞ、息子よ。
(料理人になるつもりはなさそうでですが)


ちなみに、学年的には日本の中学一年生に当たります。
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by lisalisa9 | 2005-11-17 03:39 | 萌える息子
請求書が来た
息子が学校で習っているバイオリンのレッスン代の請求書が届きました。

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課外授業として昼休みや休み時間を利用して外部から先生が来てレッスンするそうです。

うちの息子は、Dysplaxia(運動障害)があるので、声が掛かっただけでも大ラッキー(小学校の時に選抜のようなものがあったらしい)こりゃ好都合と思い始めさせたのですが、

6年も経つのに全然上達していない!!

それにしても、このレッスン代。
バイオリンの賃貸料も含まれているそうですが、公立学校のレッスンで年間180ポンド(3万6千円)って高くありません?
週に一度だから30回あるかないかのレッスンで、一回が20分で、それも数人一度に教えるって考えると、とっても高いと思うんですけど。

ケチっているわけじゃないんですが…
うちでも全く練習せずに、学校にバイオリンを置きっぱなしにしているのを見ると、もったいない気がしてしょうがないんです。
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by lisalisa9 | 2005-10-17 20:09 | 萌える息子
ソーセージロール
先日、ケリー英・教育相から、学校給食の全面的な見直しをするとの発表があり、その中に、ジャンクフードな給食の廃止と「調理実習の導入」なんてのがありました。

イギリスでも調理実習はあるんですけどね…

今回つくったのは、これ。
ソーセージロールです。
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家で用意するもの
 ソーセージミート、一袋  ―ソーセージの中味だけのものが市販されているのでそれをもってこいというわけですね。
 パフ・ペストリー 一パック ―いわゆるパイ生地ですね。これも出来合いのもの。麺棒で延ばす手間が要りますが、小麦粉とバターで延々と作る作業を考えるととても楽。
 持ち帰り用の容器 ―何でもいいんでしょうね。

作り方は、パイ生地を麺棒で延ばし、中に太いひも状にしたソーセージミートを置いてくるくると巻いただけ。

生地は高脂肪高カロリーで中味は加工肉。
ケリー教育相が目指すものの正反対のものですね。これ、給食からも消えますよ。
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by lisalisa9 | 2005-10-06 06:02 | 萌える息子
調理実習のフルーツサラダ
昨日息子が学校の調理実習で作ったフレッシュ・フルーツサラダ
朝ごはんです。
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って、これ、材料買うの大変だったんです!!週末仕事で買い物に行けなかったので、材料を仕入れたのは前日の夜中。
キュウイフルーツとか桃は、まだ熟れていない状態...
作ったら作ったで、すぐに食べないと変色するし...量が多すぎ
おいしいけれど、昨夜から3度目の登場ですよ。
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by lisalisa9 | 2005-05-18 18:28 | 萌える息子
調理実習のベジタブルカレー
ヲタッキーな息子が調理実習で作ってきました。
今回はベジタブルカレーです。そうです、前回に引き続きベジタリアン料理なんだけど今回はエスニック。学習指導要領をそのままいっています。
イギリスの調理実習は持ち帰りなのでブログにバッチリですね。そろそろ、カテゴリーを増やそうかと思うほどです。(どうでしょう?)
暗い部屋の暗い電球の下で撮った写真なのでかなり不満の画像ですが、とりあえず雰囲気だけでもお届けします。
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材料は、野菜なのでまたもや前日夜中に買い物。
・カリフラワー
・にんじん
・ジャガイモ
・たまねぎ
・トマト缶
・カレーペースト
・ココナツミルク
が入っています。

で、肝心の味ですが...
生煮え!!!
材料を切るのに時間がかかったから煮る時間がなくなっちゃったんですって。
想像は十分に出来ましたが、これじゃ意味がないです。
このままでは食べられないので、電子レンジに放り込んで約10分。
本格的なペーストを持たせたのでおいしかったです。
でも、辛い~
バーモントカレーの甘口を愛する息子には辛すぎて食べられませぬ。
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by lisalisa9 | 2005-03-02 16:58 | 萌える息子
調理実習で作ったベジタリアン料理
今回ヲタッキーな息子が挑戦したのはベジタリアン・ボロネーズだそうです。

以前にも書きましたが、イギリスでは中学校に入ると調理実習が始まります。
中学は11歳で入学するので、日本でいうところの小学5年生と6年生に当たりますね。
公立の学校に通う息子の調理実習では、材料は持参。学校では食べず持ち帰りなので、オーブンに入れて調理し、そのまま持ち帰られるような耐熱食器や容器も材料と一緒に持っていきます。

今回はリストの中にbeanfeastというのがあって、これは一体何って考えましたよ???
ベジタリアン売り場で見たことがあったのを思い出して分かったけど、
先生、せめて一般的に使われているsoya minceって書いてください、母は困ります。
ところが、Tescoには指定のbeanfeastがなかったので、こちらを買ってみました。
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イギリスに来た15年位前は、TVP(Texturized Vegetable Protein)とか呼ばれていたんだけどイメージが湧かないからなのかsoya minceっていう方が今では一般的なのかも。
文字通り、大豆たんぱく質から作られた『肉』で、亡くなったポールの奥さん、リンダ・マッカートニーはこれを使っての料理が得意でしたね。
これは、挽肉状なのでいいけれど、小さめの一口大の大きさのTVPは見た目も触った感じもドックフードそのままなので、そちらは一度買って2度と買わないことに決めました。

問題のベジタリアン・ボロネーズですが、今日チャリティランチで大量にゆでたパスタの残りの上に乗せてみました。
パルメザンチーズも、大豆から作ったパルメザンもどきを使ってビーガン料理を意識してみました。(そんなことないけど家にあっただけです)
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肝心の味ですが、私だったらマリゴールド入れます。
ベジタリアンでなくてもいいなら、ビーフストック入れるかな。


それにしてもベジタリアン料理を学校の調理実習で習うなんて、時代が変わったのか、それとも個を大事にするイギリスだからなのか?
ちなみに息子の調理実習の先生は男性ですって。シェフは男性が多いから考えれば何でもないことだけど、やっぱりちょっと驚きましたよ。

TVP使ってみたいけど、和風で食べたいわ♪という方は、C's blogのchosi_t さんがあれこれおいしそうなレシピを公開していますので、そちらへどうぞ。
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by lisalisa9 | 2005-02-02 19:23 | 萌える息子
パスポートにQRコード
a0005086_16161580.jpg画像がボケボケでごめんなさい。

息子のパスポートは、ブリティッシュ。
(そのいきさつは、またの機会にするということで。)

で、今回、日本に入国する際に入国管理で貼られたビザが
QRコードだったんです!!!

今までスタンプだったのに?
(といっても前回の里帰りは16ヶ月前)
知らなかったのは私だけ?

イギリスも一年ちょっと前にビザの申請には手数料がかかるようになったけど、その頃同時に始まったのかな??

QRコードなんて他社のブログでみかけるくらいだったから、ちょっとびっくり。
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by lisalisa9 | 2005-01-12 16:26 | 萌える息子
密航者と共に里帰りします
突然ですが、今日、日本に向けて旅立ちます。
里帰りです。

昨日の朝、せっせと手荷物を詰めていたヲタッキーな息子のバッグを点検したら、
密航者発見
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フェリックスです…
何度も書きますが、12歳です。
中学に行ってます。

アブナイです。
なんで日本に連れて行かなくちゃいけないの?荷物になるじゃないと言ったら、
「フェリちゃんは世界を旅するウサギだから、連れて行くんだよ」と平然と言う息子。

アブナイです。
フェリックスの首の鈴が鳴ってます。

確かに前回の里帰りにも連れて行ったし、春に行ったベルギーにも連れて行っていた。

でも、このまま連れて歩くのは、
アブナイ。

困った…

というわけで、日本からは私がフェリックスがレポートいたします。
まあ、実家はネットにつながっていないブリガドーンですから、更新自体できるかどうかもあやしいのですが。

日本で(特に都内で)フェリックスを連れた親子を見ても石を投げないでくださいね!
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by lisalisa9 | 2004-12-27 09:51 | 萌える息子
ミンス・パイMince Pie
Mince meatが入ったクリスマスのお菓子。
ヲタッキーな息子が学校の調理実習で作ってきました。
でも、出来合いのショートクラスト・ペストリーとミンスミートの一瓶持っていくだけの、どこが調理なんだ???みたいな調理実習です。
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a0005086_2165414.jpgつづりでドキッときますが
ひき肉という割には入っているのはドライフルーツの砂糖&
アルコール漬け。

もともとは、クリスマスの奉げものとして羊肉が入ったパイを作っていたといいます。
この習慣(羊パイ)は東アジアやアフガンの諸国でもあったとか。
(ご存知のかた、情報よろしく)

何でも甘くなっちゃうところが、イギリスでしょうか。

あ、このパイ、おいしかったです。
でも、自分で何も混ぜてないじゃん!!
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by lisalisa9 | 2004-12-15 21:15 | 萌える息子