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カフェイン入り石鹸
朝忙しくて、なかなかのんびりとコーヒーを飲んでいる時間がない…

とお嘆きの貴方へ
強い味方がこれ。

カフェイン入り石鹸『シャワーショック』

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石鹸にカフェインが練りこんであり、肌を通してコーヒー2杯分のカフェインが摂取できる優れもので、コーヒーの匂いはなくペパーミントの香りがするという。

Soap gives caffeine kick


朝食を欠かしてもフレッシュコーヒーを欠かさない人間から言わせてもらえば
こんなの邪道
カフェイン中毒ならば、薬局でカフェイン錠でも買ってきて飲んだ方がよっぽど「キック」がありますよ。実際に仕事がハードな日が続いて疲れが取れないときは主成分がカフェインのサプリを摂ったりしますが、それとコーヒーを朝飲むのは別の次元。朝にコーヒーを入れるのは、儀礼って言っていいんじゃないかしら。
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by lisalisa9 | 2007-04-24 08:36 |  LOdds
英国最短の駐禁ライン?

ロンドン北部にある全長わずか45センチの駐禁ライン。

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黄色い線の一方が住居者用の場所、もう一方が一般用のpay and display(券を買って車の窓に貼り付ける)の駐車スペースになっていて、この2つを区別するために付けられた線なのだとか。
今まで駐車違反のチケットを発行したことはないそうだ。
UK's shortest yellow line?


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by lisalisa9 | 2007-04-20 23:16 |  LOdds
遺灰をダイヤにして結婚式へ
楽しみにしていた娘の結婚式を目前にして脳溢血で他界した夫をダイヤモンドにしたのはブラックプールに住むスーザン・イーガンさん。
遺灰から炭素を取り出し人工ダイヤにするまでの工程に24週間がかかるが、セレステさんの結婚式の前日に届いたため、無事バージンロードを歩くことができたという。

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スーザンさんは、「ダイヤの色を主人の瞳の色と同じブルーにしてもらったんです。手元に届くまでこんなにも美しいものになるとは想像もできませんでした。」と語っている。

Family remembers 'diamond geezer'


イギリスでは、お墓もまだまだ健在ですが、遺灰を撒くのも一般的なんですね。
元々ボーンミールを肥料とするバラが特に好まれるわけですけど、お世話になった病院の花壇に撒くのも結構多かったりします。
後は、マージー川のフェリーの上で撒いているのもよく見かけます。これは、服装から空気を読んでさっと風上に移動しないと大変なことに…
モノに作り変えるのもよく聞く話で、葬儀屋さんから聞いてびっくりしたのが砂時計にして台所に置いて使っている人。イギリスでは遺灰は挽いて細かくするんですけど、砂時計にするためにはもっと細かい砂にするんだとか。
そういえば、最近も遺灰をガラスに混ぜて花瓶を作る人がニュースになっていましたね。
そう考えると、ダイヤモンドは永遠ですからいいアイディアじゃないかと思いますよ。

イーガンさんはアメリカの会社を使ったと書いてあってそれ以上は詳しく載っていなかったのですが、以前にも同様の記事があって、そこに、英国内で人工ダイヤを製作してくれるところのリンクがあったのでここにメモ代わりに貼っておきます。
LifeGem UK
値段が…高いっ。でも、墓地+墓石とか考えると私だったら迷わず人工ダイヤモンドを選びます。
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by lisalisa9 | 2007-03-29 23:28 |  LOdds
ピザの刺青
後頭部にハムとパイナップルピザの刺青をしたのは、北ウェールズに住むコリン・ヘルズビーさん(45)。
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ピザ屋を営むコリンさんは嚢胞性線維症(cystic fibrosis)のチャリティのための募金活動として刺青をいれ、数週間は頭を剃って刺青が見えるようにするという。
Man has pizza tattooed on head


いくらピザ屋でも、ピザの刺青なんて勇気が要りますよね。ま、髪が伸びれば見えなくなるかもしれないけれど、もうちょっと年月がたって髪が薄くなって、ピザが現れたら…
やっぱり後悔するんじゃないかしら?
ところが、チャリティでこの手の変わり刺青をするのは珍しいことではなくて、この刺青師も、先月にもフル・イングリッシュ・ブレックファストを刺青したそうでですよ。
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by lisalisa9 | 2007-03-25 12:51 |  LOdds
新・英国の味フィッシュ&チップス・パスティ

イギリスの代表的な料理といえばフィッシュアンドチップス。
一方で出先で食べるのにちょうどいいのがパイやパスティ。

これを一緒にして食べたなら…
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そんな夢のような一品、フィッシュ&チップス・パスティが今日から全国22店舗のパスティ・プレスト・ベーカリーで発売される。


Fish 'n' chips - in a pasty!



フィッシュ&チップスには付物のグリーンピーズも入っていて全体がグリーンですね。
見た目は、あまり美味しそうに見えないけど、どうなのかな?
脂肪分高そうなので、私はパスさせていただきます。
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by lisalisa9 | 2007-03-06 01:41 |  LOdds
猫も振り回せない?ロンドン最小のフラットが売りに
家の値段が急騰中のイギリスですが、ロンドンに家を買いたい、それも出来たら一等地がいい..
でも、予算が....
なんて考えているアナタ、こんな物件はいかが?

ウェストロンドン、チェルシー地区にあるフラットの地下階が17万ポンド£170,000(4千99万円3千円 )で売りに出ています。

ダイニング兼寝室のラウンジは、サイズがスヌーカーテーブル(英国版ビリヤード台)とほぼ同じの1.82mX3.65m。
物置を改造したバスルームが別途についています。

15年以上使われていなかったために、住む状態にするためにさらに3万ポンド(723万円)かかるといいますが、それでも週日だけ住む家として最適とかで、先週の水曜日に公開されてから2日間で既に3件からのオファーがあったそうです。

No room to swing a cat (or a cue) in the 12ft x 6ft flat for sale at £170,000

この家に住むためのカギは『禅』
ごちゃごちゃしたものは持たずに布団で過ごす。
部屋の壁は、部屋を大きく見せる明るいトーンで、反対側の壁にも鏡を使う。

イギリスらしいアドバイスだと思ったのが、
ドアを外開きにするように取り付ける。

というのも、ドアは必ず内側に開けるようになっているのです。
昔は、建築法で定められていたといいますが、いつまでこの法律だったのかはちょっとわかりません。とにかく、反対に(外開き)しても良いことになっていても、玄関が外開きになるなんて実際見たことないし...(裏口を反対にした人は知っているけど)

狭いながらも楽しい我が家、ってことですね。

ところで、元記事のタイトル
No room to swing a catですけど、当然ながら猫を実際に振り回したりしませんが、それができないくらい狭いよということを表現する常套句だったりします。
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by lisalisa9 | 2007-01-23 23:05 |  LOdds
EUの男性が豊胸飲料を求めブルガリアへ
飲むと胸が大きくなる発酵飲料BOZAを求めて、EU諸国の男性がブルガリアへ買出しに来ているという。

粟から作られたブルガリア産のBozaをEU内に持ち込むときには、今までは関税がかけられていたが、今年から撤廃されている。

Breast-boosting beer


英語ですがウィキぺディアのBozaのページをリンクしておきます。
このリンク先の写真を見ると、元記事タイトルにあるBreast-boosting beer(豊胸ビール)とか文中のmillet-ale(粟エール)というよりも、子供が飲みそうな甘そうな発酵乳みたいな感じですよね。実際に乳酸菌のために甘酸っぱくドロンとしていてアルコール含有率は1%。
ブルガリアの定番朝ごはん(の一部)らしい...ふうん
トルコにもBozaってありますが、豊胸効果は期待できるのでしょうか?
個人的には、サイズアップよりアップリフトしてくれた方がいいんですけど。
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by lisalisa9 | 2007-01-14 08:56 |  LOdds
遺伝子を絶ってくれてありがとう~ダーウィン賞発表
種の起源を書いたダーウィンにちなみ、人類の未来のために事故ながらも自らバカの遺伝子を断ち切った者に贈られる、2006ダーウィン賞の発表があった。

今年度の受賞者は、南フロリダに住んでいた21歳のジェーソン・アッカーマンとセーラ・ライドマン。ヘリウムを吸って声が変わり頭が軽くなるだけでは満足できずに巨大アドバルーンの中に入ったものの、酸欠になり死亡するというアホさでダーウィン賞を受賞。

3位には、銅線を巻きつけた凧を暴風雨の中揚げたところ、雷が凧を直撃し感電死した電気工が受賞。
3位にはロケット手榴弾を分解しようとして、車で轢いてみたが分解できずにハンマーで叩いたところ大爆発して死亡したブラジル人男性がそれぞれ受賞した。

Crazy stunt wins Darwin award

2006 Darwin Awards


上のダーウィンアワードのHPだと受賞者がよく分からないんですけど。
横の都市伝説のところを読むと、アメリカ発の有名なゴシップ誌に掲載されていた噂も、作り物だったりして驚きです。

ものすごくブラックな賞なので、これを面白いと思うか趣味が悪いと思うかで好みが分かれるところですね。
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by lisalisa9 | 2007-01-05 10:43 |  LOdds
轢死した動物を調理して食べる男
環境に優しいエコフレンドリーな貴方、クリスマスは七面鳥の代わりにこんなのはいかが?

30年以上も交通事故で轢死したアナグマやはりねずみなどを調理して食べているのは、コーンウォールに住むアーサー・ボイトさん(66)。
アナグマの他にも野ウサギ、鹿、イタチ、リス、キツネを食べ、代わったところでは、カワウソやコウモリも食べた経験があるという。

大学で生物学を専攻したボイトさんは、肉を見ただけでその肉が新鮮であるか、病気にかかっていないかを見分ける自信があり、安全に食べる調理法は、初めのうちは高温で火を通しその後は長時間煮込むことだという。

ボイトさんは学生時代に、姉の家まで往復110マイルの道を自転車で遊びに行っていたが、その途中に車に轢かれた雉やウサギを拾い、姉がその肉でパイを作ったことから交通事故死体(ロードキル)を食べるようになったという。
当時は狩猟地の管理人になりたいと思っていたが、管理人が撃ち殺した雉を何羽も腰につけているのを見て、動物を殺すのは自分には合わないと断念したものの、味が忘れられなかったという。

ボイトさんの奥さんはベジタリアンなので、ロードキルは食べる事はないが、夫の食生活について環境的に自然な方法と賛成している。

「庭で取れた野菜とロードキルでワシはもう何年も生活しているんだよ」

イギリスでは、ロードキルを食べる事は認められている。

Road kill off menu this Christmas
ROADKILL



動物を殺すのが可哀想だというベジタリアンの人がいますけど、これなら肉もOKですよね。
彼は今年は親戚の家でクリスマスディナーを食べるそうで、さすがに他人に強要はしないのでおとなしく七面鳥を食べるとか。

ロードキルの動物はいつ死んだか分からないからなあ、とも思いましたが、ここまで経験があればその道のプロですからね、検視官ばりに、死後どのくらい経っているのか分かるのでしょう。
それに普通、肉って熟成させますよね、牛とか、雉とか、ウサギとか特に。だからちょっと前に死んだ位でもいいのかもしれません。

と書いても、私はパスです。
そこまで頭は柔らかくありませんから。

これから、クリスマスディナーを作るのでオーブンフル活動なんですけど、この記事でやる気が減退...
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by lisalisa9 | 2006-12-25 06:29 |  LOdds
子宮を二つ持つ女性が三つ子を産む
今回、2つの子宮で同時に妊娠し三つ子を出産したのは、デボン州に住むハンナ・カーシーさん(23)。
片方の子宮から一卵性双生児のルビーとティリーを出産、もう片方の子宮からグレースを出産した。
新生児は、予定より7週早く帝王切開で生まれてきたために、生後9週間ほど病院にいたが、現在では自宅に戻ってきている。

二つの子宮での妊娠は世界中で70のケースしか先例がなく、また、二つの子宮で三つ子を産む確率は2500万分の一だといわれる。

イギリスでは、1000人の女性に一人の割合で2つの子宮を持っている。
ハンナさんの母親と姉(妹)も二つ子宮を持っているという。

Triplets for woman with two wombs


ものすごく珍しいと思ったら、ユーロミリオンを当てるよりは確率高いですね。
彼女、ニュース記事ではMissと書いてあったところがイギリスらしいというか。
女の子達の名前も、昨日の名前番付にあった人気のある名前ですね。
とても今風です。(または、おばあちゃんみたいでもありますが)
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by lisalisa9 | 2006-12-21 23:03 |  LOdds