カテゴリ: LOdds( 326 )
おばあちゃんが編んだT-バック
ポーランドの伝統的なコニアコフ・レースで編んだテーブルクロスやマットの売り上げ低下に悩んだ村人達が出した解決策はセクシー・ランジェリー。

村のおばあちゃん達が編んだランジェリーは世界中でインスタント・ヒットとなったが、地元の伝統工芸協会の会長は「あの人たちがやっていることは我々の伝統を汚す恥ずべき行為です。カギ編みの芸術をあんな下着に使うなんて」と憤慨している。
Grannies' G-strings go global


いえいえ、恥ずべきことはないです。とても素敵です。
大切に使ってもらえるならこんなにいいことないじゃないですか。
日本語のサイトもあるんですね。
Koniakow.comこっちが本家。英文あり。
タンクトップなんかもいいなと思うんだけど。↑のリンクにあります。
今からクリスマス用にオーダーしておくのもいいんじゃないかって思いますよ。勝負下着としても、ね。
この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-24 06:45 |  LOdds
カフェ・オサマはダメ-名前変更へ
ユーゴスラビアの首都ベルグラードにあるカフェ、オサマが向かいのアメリカ大使館から正式に抗議を受け名前を変えることになった。

オサマという言葉はセルビア語で『隠遁した、隔離した』という意味で、オーナーは地元のホームレスのためのシェルターから名付けたという。
オーナーは、「アメリカ人を冒涜するつもりはなかったんです。単なるセルビア語の言葉ですから。確かにオサマ・ビンラディンという名を聞いた事はあるのですが、今になるまでイマイチ誰なのか知りませんでした。」と語った。
Cafe Osama forced to change name


全く違う意図で名付けても、受け取る人によっては冒涜となるわけで。
難しいですね。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-23 23:13 |  LOdds
男子、校則に反対してスカートで登校
シェフィールドの中学校の通う男子が、校則で長ズボンの着用を義務付けていることに反対して、スカート姿で登校している。

13歳のビリー・ホワイト君は、スカート姿は涼しいと言い、また、「みんなも半ズボンを履きたいから、スカートで頑張れって応援してくれるんだ」と語る。

ヘレン・ストーニー校長は、「現在の校則には半ズボンの着用を許可する一文は載っていませんが、要望が出ればいつでも応えます。気温が高いので服装もそれなりに、もし彼がスカートを履きたいというならそれも認めます」という。
Boy wears skirt in short ban row


校長先生のコメントに一票。
もうすぐ夏休みだから、もうどうでもいいじゃん、みたいな空気が流れているようにも見えますが、暑いですからねえ。特に男性はあまり暑いとまずいんじゃないですか?
スコットランド伝統のキルトなんてのもありますから。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-21 10:00 |  LOdds
漁船を盗んで国外へ...のはずが、同じところをグルグル
ウェールズのホリーヘッドからアイルランドへ戻るフェリーに乗り損ねた19歳と20歳の二人組が、何とかダブリンに戻ろうと考えて停泊していた漁船を盗み、107km先のダブリンへ向かったものの、二人とも操舵の経験が全くないために、方向を失いSOSを発信。
イギリス空軍と沿岸警備隊が出動し漁船を近くの港まで誘導したところで二人は逮捕された。

SOSを受けた時、漁船はホリーヘッドからわずか12マイル離れたところをダブリンとは反対の方向へ向かっていた。

Daft duo all at sea


二人はアルコールを飲んでいたそうで。

そうそう、昨日ウィンダーメア湖に行ったとき、貸しモーターボートがあって一瞬借りて運転したら楽しいかもって思ったんですよ。免許とかいらないし。
そういえば、ナローボートも免許要らなかったな。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-18 10:55 |  LOdds
マクドナルドの口型便器が抗議を受け撤去へ
オランダ南東部のマクドナルドに備え付けられた口型小便器Kissesに驚いたアメリカ人観光客が、本国マクドナルドの本部へ抗議、取り外すことになった。

Bathroom Mania!社のKissesは、2004年にも、ヴァージンアトランティック社がニューヨークのJFK空港に取り付ける計画の段階で、便器が女性の口に似ているとのクレームがあり却下されている。

Mouth-shaped urinal sparks complaints
Bathroom Mania!どんなものか、実際に見てみたい人はこちら


よく『欧米』とひとくくりにした表現をするけれど、アメリカとヨーロッパでは性に関する感覚は全然違うんじゃないかと思います。もちろんヨーロッパ内でも格差はあって、イギリスなんて一番お堅い方なんじゃないでしょうか。
だから、クレームつけたのがアメリカ人観光客ってのも妙に納得できます。
地元の人はなんとも思わない(マネージャーはアートだと思っている位ですから)ところに温度差が現れていますよね。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-16 15:51 |  LOdds
ハッピー・プラネット・インデックス
従来の各国の経済的豊かさをランク付けしたものではなく、平均寿命や幸福度の数値の他にエコロジーの立場から見た『その国の幸福度』を加えたハッピー・プラネット・インデックスが発表された。

これは、その国が有する資源の自足率及び再利用率、CO2排出率など環境への影響などを加えたもの(*)で、作成したNew Economics Foundation (Nef)では、今回のランキングは世界で最も幸せな国を明らかにするものではないとしている。
The Happy Planet Index
Countries of the World in rank HPI order下のランキングにそれぞれの数値がついている。
How it is calculated詳しい算出方法はここ

国名        
1 バヌアツ Vanuatu
2 コロンビア Colombia
3 コスタリカ Costa Rica
4 ドミニカ Dominica
5 パナマ Panama
6 キューバ Cuba
7 ホンジュラス Honduras
8 ガテマラ Guatemala
9 エルサルバドル El Salvador
10 セント・ヴィンセントとグレナディン Saint Vincent and the Grenadines
11 セントルシア Saint Lucia .
12 ベトナム Vietnam
13 ブータン Bhutan
14 西サモア Samoa (Western)
15 スリランカ Sri Lanka
16 アンティガ Antigua and Barbuda
17 フィリピン Philippines
18 ニカラグア Nicaragua
19 キルギスタン Kyrgyzstan
20 ソロモン諸島 Solomon Islands

21位から178位はこちら。日本は95位、イギリスは108位、もっと低いところに意外な国が
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-15 15:32 |  LOdds
目覚めたら外国人
ニューカッスルに住むリンダウォーカーさんは軽度の脳卒中で病院に運ばれた後、家族と会話した時にジャマイカから来た人のようなアクセントで話し、驚いたという。

担当の医師は、ウォーカーさんが『海外アクセント症候群』と診断した。

1941年にノルウェーで発見された『海外アクセント症候群』(Foreign accent syndrome)は、脳の損傷により唇、舌の動き、声帯、呼吸のコントロールに影響を与えることで起こる。

言語療法を行ってもウォーカーさんのジャマイカアクセントは残る可能性があるという。
Geordie gets Jamaican accent


『海外アクセント症候群』って珍しいそうですが、あまり不思議だという感じはありませんね。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-09 18:18 |  LOdds
厚化粧の「ウンパー・ルーパー」を禁止
デボンにある中高等学校クームズヘッド・カレッジでは、厚化粧の女生徒に対し上の学年の生徒が「ウンパー・ルーパー」と呼びいじめるために、生徒が厚化粧をすることを禁止した。
Girls teased for 'orange' make-up


「ウンパー・ルーパー」、言ってはいけないとは思いますけど、ネーミングはナイスです。
元記事に、「朝から厚化粧して、怖い顔して馬鹿みたい」とコメントしているのが14歳なので、ここで言うところの「ウンパー・ルーパー」ちゃん達は7年生、日本でいうところの小学6年生ってところでしょう。

イギリスの子供達は、中学校(=中高等学校という意味で使いますね。便宜上です。)に入ったとたんに化粧を始めます。それも、私よりも数倍マスカラ使ってると思います。
成人となる頃には化粧も年季が入っているので、見た目が年齢不詳の女性が多いのかもしれません。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-07 11:14 |  LOdds
EUオムツを巡って対立
EUの委員会ではおむつを巡って内部で意見が分かれている。

EUではおむつは本来医薬部外品のために少なくとも15%の消費税がかけられるが、現在消費税がかけられていないチェコ共和国、ポルトガル、ポーランド、ハンガリー、マルタの5カ国に対し処置を行う方針を発表した。
しかし、委員会内では、EU法に従いおむつに消費税をかけ徴収するするべきとする意見と、出生率の低下に悩むEU内で追い討ちをかける課税はすべきでないとする意見で分かれているという。
また、老人のパッドについては課税対象外となっているために、子供を持つ家族だけに負担を強いるのも不公平だという。

英国はEU加入当時の協定によりおむつは課税対象外となっている。

Brussels in tangle over nappies


イギリスは対象外ってのも不公平な気がするのですが。
まあ、イギリスが加入した当時に比べ、現在ではEUに加盟するために順番待ち(?)をしないといけないくらいなので、そうなるとEUも言いたい放題なのかもしれません。
上記の国は、EU内でも経済的にも引っ張ってもらう部分が多い国ですから、こんな消費税で家計を圧迫しなくてもいいんじゃないかって思います。

消費税対策は、やっぱり布オムツでしょう。
それも日本のさらしのオムツは最高です。テリーナピー(タオル地の正方形のやつ)はどうも乾きが悪い...
もちろん、日本型欧米型どっちだってちゃんと使えます。任せてください(笑
[PR]
by lisalisa9 | 2006-07-04 08:36 |  LOdds
北ヨークシャーにトラ出現?
30代の女性がヨークシャーでトラを目撃したと通報、空軍が出動する騒ぎとなった。
女性が車で職場へ向かう途中、トラがフェンスを飛び越え目の前を横切ったという。
また、タドカスター近郊に住む農家も、畑で目撃したとの通報があり、空軍が近辺を捜索したが手がかりとなるものは見つからなかったという。
行方不明になっているトラの報告はないが、これ以上目撃の報告があれば、捜索の幅を広げるという。

'Tiger' on loose in North Yorkshire


先日は巨大ウサギも出現しましたからね。巨大猫とか。
[PR]
by lisalisa9 | 2006-06-28 16:07 |  LOdds