カテゴリ:観たり聴いたり( 48 )
映画バトン
minaちゃんから映画バトンが廻ってきました、が、さて困った…イギリスに来てから英語が分からなくて映画館に行かなかったもので、あまり見なくなっちゃったんです。
独身の頃は16ミリ映写機の技術講習とか受けたほど、こういうことは好きなのですが、今じゃ、TVは週に2時間くらいしか見ないんじゃないかな。
映画も音楽も買わない、とっておかない主義なので家にあるのは息子のものばかりです。
という辺りを頭に入れて読んでくださいね。あくまでも息子の趣味ですから。

1、所有している映画の本数それほど多くないです。
9本、うち3本は、宇宙船レッド・ドワーフ号(Red Dwarf)だったりします。smeg...
(リバプールつながりなんですよ~)

2、最後に買ったDVD
Dr. WHO 一昨日買いました。
イギリスの人気TVシリーズ、SFものなんですけど、ターデス(交番)なんて死語を息子は覚えましたよ。
エリザベス女王がバルモラルへのホリディに持っていくためにボックスセットをオーダーしたという、アレです。

最後に借りたのがライブエイド。

3、最後に観た映画
5月に見たThe Hitchhiker's Guide to the Galaxy(書籍の邦題は『銀河ヒッチハイク・ガイド』)
最近見ていないなあと思ったら、息子とアナスタシアのコンサートに行ったり、ミュージカルのスターライト・エクスプレスを見ていました。

4、よく観る、又は、特別の思い入れのある映画

いろいろありますが、イギリス関係では何といっても『イタリアン・ジョブ』最近リメイクもありましたが、やっぱりマイケル・ケインのコックニー訛りで、
"You're only supposed to blow the bloody doors off!"と言って欲しいです。これ、名せりふです。イギリス人にこのフレーズを言ってみてください、知らない人はいないはずですから。
あのミニでイタリアの銀行を襲撃し逃げ回るシーンには圧巻。
息子は、この映画を見て以来古いミニを買うこととトリノ観光を決意していますから。(予定では来年らしい)

あと、以前の記事にも書きましたが、「やられた~」といえば、スティーヴン・キング原作の『キャリー』
そういう意味でのヤラレタ、というか、後味悪い...と思ったのが『エクソシスト』。音楽は、倒産直前のヴァージンを救ったチューブラーベルズでしたね。イギリスは去年やっと解禁になったんですよ。
お気に入りなのは、『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』これは、面白いと思いましたよ。もう気がついたと思いますが最後にどんでん返しがあるのが好きです。
それから、ビデオで30回くらい見たのが『ダイハード』、定番をいっていますね。
『スティング』とかも好きです。
あと、トム・ハンクスの『ビッグ』も好き。スプラッシュもそうだけど、彼は子供の心を持つ役をやらせたらピカイチだと思いましたよ。
『真夜中のカーボーイ』も好き。あの暗さが好きです。

私の母が独身時代から映画好きで、幼い頃、家に映画音楽のレコードがたくさんありました。ビデオは無い時代ですからね。
母の掃除のBGMは映画音楽、それも『太陽がいっぱい』とか『第3の男』とか『エデンの東』とかでしたよ。その影響って大きいと思います。

さて、バトンの行方ですが、巷ではいろんなバトンが廻っているようなので、私のところではオープンエンドということにさせてください。
従来のトラックバックでどうぞ。
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by lisalisa9 | 2005-07-31 09:52 | 観たり聴いたり
英国映画協会が選んだ『14歳までに見ておきたい映画』
英国映画協会が14歳までに見ておきたい映画50作品を発表。
世界各国から幅広く秀作が選ばれた中、英国内で製作されたものは、わずか8作品のみだった。

トップテンは、次の通り。

自転車泥棒 Bicycle Thieves (Italy - 1948)
ET (US - 1982)
ケス Kes (UK - 1969)
大人は判ってくれない Les Quatre Cents Coups (France - 1959)
狩人の夜 The Night of the Hunter (KUS - 1955)
ショー・ミー・ラヴ Show Me Love (Sweden/Denmark -1998)
千と千尋の神隠し Spirited Away (Japan - 2001)
トイ・ストーリー Toy Story ( US - 1995)
友だちのうちはどこ? Where is the Friend's House (Iran - 1987)
オズの魔法使い The Wizard of Oz (US - 1939)
Children get must-see movie list
British Film Institute


えっと、この下に50作品のリストを載せておきます。(邦題なしです)
日本からは、もう一本がリストに入っています。
14歳までという年齢の線引きが微妙なところですね。
私は、11歳の時に『禁じられた遊び』を見たのですが、意味が全然わかりませんでした…
こういうリストがあれば、参考になったかもしれません。

英国映画協会が選んだ『14歳までに見ておきたい映画50選』
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by lisalisa9 | 2005-07-21 07:25 | 観たり聴いたり
アナスタシアを観てきました
私、パワフルな女性の声が好きです。
それも、セリーヌ、マライヤ系ではなくて、古くではパット・ベネター、ハートのアン・ウィルソンとかクリスティーナといったところが好きで、当然、アナスタシアがリバプールに来ると聞いたら、もう速攻で買いです(笑

a0005086_9464513.jpgと、いうわけで行ってきました、アナスタシア(Anastacia)のコンサート。
場所は、リバプールのビッグトップ・アリーナ。夏にだけマージー川岸に出現するコンサート会場で、なんとテント!!見た目はサーカスのテントそのままです。
7時開場で前座がちょうど終わった8時過ぎに到着。
周りの人たちは、がんがんボトルのままビールを飲んでいましたよ。

8時半にアナスタシア登場。眼鏡かけてないぞ!?
曲よりもトップに気を取られてしまった…だって似合っていない…
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フリーク・オブ・ネーチャーでは、かなり悩ましい大人のお姉さんの振り付けで、うちの息子は大丈夫かと思っちゃいました。
乳がんの治療からもう3年経っているんですね。今日、カイリーのことも触れて、それから、座席に置いてあった、リーフレットのことにも触れ、乳がんを克服した人へサイン入りのTシャツを渡していました。

着替えをしたいのは分かるけど、その間にダンサーが出てきてアナスタシアが歌っているテープが流れた時には、さすがにうんざり。
着替え5回は多すぎ。
でも、暗いところから、「私はここよ!!ライトちょうだい!」という声だけ聞こえて、次の瞬間、目の前にいたのにはびっくり。
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ちょっと間延びした感はありましたが、ヒット曲を次々と歌ってくれたので、大カラオケ状態でした。

今、のどが痛いです…

ところで、今回のアナスタシアを観て決心したことが2つほど。
      1:腹筋を鍛える。
      2:座席にあったリーフレットの5kmミニマラソンを申し込む。


あ、そういえば、先月は久しぶりに息子とミュージカルを観たんですよ。
そっちは、まだ書いていませんでしたね。
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by lisalisa9 | 2005-07-20 09:34 | 観たり聴いたり
ミュージック・バトン
ヒナキさんからミュージック・バトンを頂きました。以下の質問に答えて5人の人にバトンを渡すのね。OK


■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

0.3G
私はラジオ派なのでPCで音楽は聴かないんです。ノートなので音も悪いし。スピーカーを買ったけど、やっぱり音がチャカチャカして好きじゃないです。
だから、PCにあるのは、ダウンロードしたのはいいけれど、MP3に落とせない、CDに焼けない音楽ファイルばっかり残っています。ううっ。



■Song playing right now (今聞いている曲)

 マッシブ・アタック(Massive Attack) ティアー・ドロップ (Tear Drop)

普段はR&B系FMを聴いていますが、今は、これ。一昨日ダウンロードした曲です。
夜には、こういうchill outできる曲って必須。

■The last CD I bought (最後に買った CD)

 シングルス(Singles)  ベースメント・ジャックス( Bassment Jaxx)

ブラック・アイド・ピーズの新譜が買いたいなあと思い続けて2週間。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

調べたら、ちょうど一年前にもこれとよく似たことを書いたんですね。
同じ曲がありますが、そこは許してねということで。
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1 クインシージョーンズ(Quincy Jones)のバック・オン・ザ・ブロック(Back On The Block)に収められたシークレット・ガーデン。ちょっと赤面歌詞で私なら18禁にするかも。こんなせりふで、骨抜きにされたい。
写真ブログThe Secret Gardenの由来はここから。あと、某所で書いている日記もこのアルバムからとってます。ああ、あまり考えて名前をつけてませんね。

2 イーグルス(The Eagles)ホテルカリフォルニア(Hotel Califolnia)
哀しい感じがなんともいえない。この曲を知らないっていう人いるんだろうか?いるだろうなあ…

3 ジェネシス(Genesis)スローイング・イット・オール・アウェイ(Throwing It All Away)アルバム、インヴィジブル・タッチに収録された曲。
歌詞そのまま、当時の気持ちを代弁してくれた曲で、聴くたびに涙が出たけど聴かずに入られなかった。だんなとは別れなかったけどね。

4 Mercy Mercy Me  マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)でもロバート・パーマー(Robert Palmer)のカバーでもどちらでもOK
美しいよね、この曲。それぞれの持ち味があって両方好き。

5 シカゴ(Chicago) 素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)
学生の頃、無謀にもバイエルを終了したばかりの腕前で、この曲に挑戦して玉砕したことがある。
あれ以来ピアノには触っていません。
指が短いから、この曲は無理ということにしてください。

気がつくと、古い曲ばっかり(笑
ベスト・ヒットUSA世代ですから。
最近出た曲も聴きますが、数年後に聴くものといったら、渋い選曲になっちゃうんですね。
ニック・カーショウとかスティックスとかゴーウェストとかハート辺りを運転中に夢中で歌っていることがあります。要注意です。


■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

伺いたいブロガーはたくさんいるのですが、音楽の記事を載せない人のところに送って相手のブログを汚したくないので、エンタメ系ということで、
音楽とコーヒーと自転車の日々blue_koichiroさん
VITAMIN BOXniceさん
ももたんのお買い物!soulwriter さん
2+2=5 Kurt.さん
別冊aradas☆japanaradasさん

よろしくい願いします!
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by lisalisa9 | 2005-06-17 18:08 | 観たり聴いたり
ユーロビジョン・ソング・コンテスト
昨日(21日)見たいなと思っていたユーロビジョン・ソング・コンテスト。
仕事から帰ってきたら、既に投票の時間…おいおい…

え?それ、何?
という方はこちらへ
一言で説明すると、ABBAが優勝して有名になったコンテスト。
ヨーロッパの国の数だけエントリーがあるようで、一体この国はどこにあるの?なんてエントリーもあったりします。(地理に疎いだけか?)

投票の方法は、例えばイギリスなら、国内の一般投票で集まった得票のうち一位の国に12点、2位に9点3位に8点…10位に1点与えられます。
当然ですが、自国には投票できません。
『お隣さんを大事にし、大きな国には投票をしない』という傾向があります。
だから、イギリスなんてどんなに強力な歌手を送ってもまず優勝しないっていうのも周知の事実。
フランスもドイツもどうも優勝しないわけだ…

ここ数年のエントリーでは、ロシアからのT.a.t.uやイスラエルからの、性転換歌手ダナ・インターナショナルとか国の代表としてよく選出されたなぁ、という人も続々登場。

以前のイギリスからのエントリーには、クリフ・リチャード、オリビア・ニュートンジョン、カトリーナ&ザ・ウェーブスなんて人たちを送り込んでいました。
そう、歌う人の国籍はどうでもいいのも特徴。
歯科矯正する以前のセリーヌ・ディオンも出ていましたね。(どこがヨーロッパなの?)

今年のイギリスからのエントリーは
タレント発掘番組の最終選考まで残って、一人で落ちた、ジャヴィーン。そのときに選ばれたメンバーはガールズ・アラウドだったりします。
国内選考も一般投票だったのですが、ライバルが元グラマーモデル(いわゆるタブロイドの新聞でトップレスになってる人)のジョーダンですから。

優勝したのはギリシャ。
ユーシェンコ氏が出てくるまで、今年の主催国がウクライナなのを知らなかったですよ。
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by lisalisa9 | 2005-05-22 15:58 | 観たり聴いたり
『銀河ヒッチハイク・ガイド』
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy(書籍の邦題は『銀河ヒッチハイク・ガイド』)を観てきました。
英国では、昔BBCでTVとラジオドラマ化されているくらい有名な物語を映画化したもの。
息子が、学校の授業でこの物語の冒頭の部分をやったそうで、その続きが知りたいから観にいきたいと結構せかされていました。

ちょうど、スターウォーズの公開2日目で初めての週末だけあって、いつもに比べて映画館がにぎやか。行儀良く並んでいる人たちを避けながらお目当てのスクリーンへ。

内容は、ここには書きませんが、息子が学校で習った理由が分かる気がします。
すごい映画ではないけれどコメディで結構笑わせてくれます。中でも、鬱のロボット、マーヴィンがブツブツ辛気臭いことを言い続けるのが面白い!
あと、見るからに着ぐるみを着ていますといった感じのヴォーゴンが安っぽいB級映画そのもので、それはそれでツボでしたね。

近日公開予定のトレーラーを見ていたら、ミリオンズ(Millions)が面白そう。メモしておこう。

SFものは、B級くらいが私にはちょうどいいかも。スターウォーズは苦手で実はちゃんと見たことがないです。スタートレックもダメ。
でも、英国のTV番組のレッド・ドワーフ(Red Dwarf)とかレックス(LEXX、こっちはカナダ製作)とかは好きです。
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by lisalisa9 | 2005-05-21 08:25 | 観たり聴いたり
ティアーズ・フォー・フィアーズを観てきました♪
カート・スミスの脱退以来ローランド・オーザバルのソロユニットとして活動していた
ティアーズ・フォー・フィアーズが13年ぶりに再結成、新しいアルバムEverybody Loves A Happy Endingも引っさげて戻ってきました。
そして、マンチェスターでコンサートがあるというじゃないですか。
80’s大好き人間としては、もちろん買いです。

ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)といえば、80年代のUKミュージック・シーンで10本の指に入るバンドと言っても誰も文句は言わないんじゃないかしら。
アルバムSongs From The Big Chairはアメリカでもヒット。シャウト(Shout)ルール・ザ・ワールド(Everybody Wants To Rule The World)と言ったら分かるかな?

ステージは新アルバムのジャケットから。
不思議の国のアリスのような、なんともいえない雰囲気。

二人とも、お腹が出ていない!!これ、ポイント高いです。よく、80’sの再結成バンドを見て、は~と思う時がありますから。↓フラッシュなしはOKなので堂々としてます、私。
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肝心の音ですが、もろアルバム。80年代のあのシンセサイザーとシーケンサー(だっけ?)のなんともいえない厚みのある音と二人の声がマッチしていました。
ローランドは野太い声だけど揺るぎがなくて、うまい。

新作Everybody Loves A Happy Endingや
Who Killed Tangerine?とかやっていました。
なんか聴いていて、あれ?ビートルズ…と思ったのは私だけ??
サージャント・ペッパーズとかカム・トゥゲザーを小声で歌ってみたら、ピッタリはまっていましたよ。

それよりも、聴きながら、自分の当時のことを思い出しましたね。
ちょうど、免許を取り立てのころで、学校へ向かう車の中でボリューム最大にしてよく聴いていたっけ…
そんなノスタルジックな想いにしてくれた夜でした。
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by lisalisa9 | 2005-04-28 17:49 | 観たり聴いたり
行ってきます!
これからマンチェスターまでコンサートを見に行ってきます。
ヒントは、隣のライフログにあるのだっ♪
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by lisalisa9 | 2005-04-28 01:00 | 観たり聴いたり
ライフログをいじってみました
春ですからね、衣替えです。
今までは、なにげな~くリバプールのバンドをリンクしていましたが、今回は上の方が最近買ったCDを並べてみました。
といっても、あまり買わないほうなのでたまにしかリングが追加にならないかもしれません。
ブラック・アイド・ピーズまで『最近買った』ことになっているくらいですからね。

下の段は80’sのUKアーティスト。
それも、ここ3年以内に観た事がある人ばかりというおそろしいリンクだったりします。
まだいるんですか?なんて変な突っ込みはしませんように。
あ、最近のニック・カーショウは観ていないっけ。80年代に日本で観たことがあるけど…
今から考えたら、服よりもレコードやコンサート代にお金を費やしていた時代ですね。
ティーアーズ・フォー・フィアーズは今月の終わりに観にいきます。
楽しみ~

それにしても、ライフログってその人の好みが濃厚に出てしまうのでちょっと恥ずかしいかんじがしますね。
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by lisalisa9 | 2005-04-06 19:40 | 観たり聴いたり
映画の日
Meet the Fockers「ミート・ザ・フォッカーズ」を息子と観てきました。
トレーラーはこちらMeet the Fockersーtrailer

イギリスでは、これ、12Aなので、息子は大人の同伴が必要。
Oの発音がUにならないように、細心の注意を払い…チケットを買いました。
2002年のMeet the parents「ミート・ザ・ペアレンツ」の続編なんだけど、前作を見ていなくても充分に楽しめマス。
全然アダルトではないのですが、かなりH。親子で笑い転げて見ていました。
(なんという親子だ!?)

映画を見た後は、もちろん食事。
今回は日本でもおなじみのT.G.I FRYDAY'S。
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a0005086_14633100.jpgボリュームがあって息子向きだけど、た、高い…
コーヒー、メイン、デザートで日本円にして一人4000円位しましたよ。日本でもこの位するのでしょうか?
 
カテゴリーが映画とTVという割には、食事の画像がメインになってしまった…
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by lisalisa9 | 2005-02-16 13:55 | 観たり聴いたり