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カテゴリ:+ベルギー旅行記( 8 )
不思議な色彩感覚
a0005086_95422.jpg ベルギーのローカル電車、2等の車内で
 す。

 すごい色です。
 オレンジの壁にグレーのシート。
 寒くなくても鬱になりそうな配色です。

 特急(たぶん、空港や国外へ行く列車)は、 
 もうちょっとだけましな色と座席だったの 
 ですが…

 まあ、うちの近くのローカル線だって人のことは言えない配色ですけどね。

 ヨーロッパの特徴なんでしょうか?
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by lisalisa9 | 2004-04-14 09:55 | +ベルギー旅行記
幸運を呼ぶ像
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日本人団体さんにガイドさんが説明しているのを見ると、背後から忍び寄りなにげな~く説明を聞く私。(海外一人旅で学んだコツですね)

すみません、まだ、ベルギーの話です。

グラン・プラスの一角にある像。人が群がっているのですぐに分かります。
「これに触れると、幸運をもたらすと言われています」
   へ~
触りまくり。
後ろにいた人に「幸運をもたらすんだって」と教えてあげたら、どうも一人は地元のひとだったらしく、流暢な英語で、「知ってるよ。で、ねずみも忘れちゃ駄目だよ。」と反対に教えてもらいました。
   おお~
「ちょっとじゃだめじゃん、両方たくさん触っとかなくっちゃ。万が一ってこともあるしネ。」と英語で独り言をいったら、笑い声が…
みんな聞いていたのね。
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by lisalisa9 | 2004-04-14 09:41 | +ベルギー旅行記
ベルギーで見つけた看板
ブリュッセル名物のレストラン街で見つけた看板。
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このレストランのオーナーさん、がんばって日本語のメニューを作ったんでしょうね。
でも、この看板の文字を見ると、メニューが判読できるかちょっぴり心配。
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by lisalisa9 | 2004-04-13 09:10 | +ベルギー旅行記
ベルギー最終日
イースターなので、どこもお休み…朝ごはんをゆっくり食べ、チェックアウトぎりぎりまでねばって(朝食は10時まで、チェックアウトは12時。かなり遅い方では?)
その後で、辺りをぶらぶらするしかないかな…
と思ったら、美術館までも開いているじゃないですか!ラッキー
(信心深くはないのか?)
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歩いて王立美術館へ。↑
中は古典美術館と近代美術館に別れていて、友人親子は近代美術館へ。
せっかくベルギーに来たからフランドル派の絵画を見ておこうと思って、私は古典美術館へ入場。
ものの20分と経たないうちにいきなり「お昼の閉館」
なんじゃそれ???
いきなり地下でお茶の時間となりました。

短期間だったけど、昨日今日とルーベンス三昧。
子供達は、お店は早く閉まるし、遊ぶところもなくてつまんねー国だ!を連発していましたが…(確かにそうだけど)
12歳未満は電車の運賃も美術館も無料なのでかなり得した感じです。

この3日間、過食状態でした。
イギリスに住んでいる私達にしたら、魚介類がおいしい!ワッフルおいしい!コーヒーがおいしい!料理の値段も安いから嬉しい!!
ベルギーなんて対岸の国なのに、どうもこんなに食生活が違うんでしょう?

マイナスポイントは、みんなタバコを吸うから、普通のカフェやレストランに入っただけなのに服がタバコ臭くなったこと。今回のような子連れ旅だとかなりの減点。
それと、トイレに必ずといっていいほどいる係員
ファーストフードのお店にまでいた時には正直がっかりでした。払う料金なんて一回に25~30セントなんだけど、旅行中だけで一人3~400円くらい使うことになるのだからばかにできないでしょ?
子供達の少ない小遣いがトイレに消えていくのを見るとホントかわいそうだった。

ここ数日の気温は、ほぼマンチェスター並みだったのですが、さすが大陸?底冷えして足元から冷たくなってました。Tシャツにカーディガンと薄手のジャケットという普段イギリスでしている格好で行ってしまった私達。ベルギーの人達は、みんなコートにマフラーまでしていてびっくり。

近くても違うものですね。

明日からダイエットだ!
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by lisalisa9 | 2004-04-12 20:47 | +ベルギー旅行記
フランダースの犬
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子どもの頃見ていた、『フランダースの犬』
クリスマスイヴの夜、ネロ少年が死ぬ前に見ることができたルーベンスの絵。それを見るために2日目はアントワープまで行ってきました。かなりミーハーな理由です。
電車の行き先表示も分かりやすくてラクラク。アムステルダム行きの電車に乗ってブリュッセルから電車で30分。ハリーポッターのホグワーツ(学校)みたいな美しい駅に到着。

ノートルダム寺院もイースターなのに普通に一般公開している!?
祭壇をはさんで左に『キリストの昇架』、右に、『キリストの降架』。一対と解釈するべきなんだろうけれど、日本人団体さんが群がっていたのは、『キリストの降架』(画像左)。
ネロ少年が見たかった方だそうです。

私的に好きなのは、『キリストの復活』
たまたま翌日が『復活』した日と思うとキリスト教でない私でもふと考えましたよ。
キリストの「昇架、降架、復活」が、この旅行中にあたるんだなあ、って。

それにしても、ベルギーの人ってイギリス人に比べたらあまり宗教についてうるさくない感じがしました。
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by lisalisa9 | 2004-04-12 19:44 | +ベルギー旅行記
ベルギーの食べ物
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イースターなので、ウサギや卵型のお菓子が飾られていました。
でも、イギリスほどじゃないです。コマーシャルに乗らないところは大人の国ですね。
ブリュセルといえば、ムール貝。
友人と食べたのは、2kg!もちろんペロリです。毎日一度はムール貝食べてました。
それと、カフェ文化。
濃いコーヒーが好きな私には嬉しい限り。ケーキもおいしいし、コーヒーにはちょっとしたビスケットやチョコがついてくるのも◎。
小さいチョコレートエッグも出てきた時には、感動。う~ん、イースターしてるわ。
もっとちゃんとした画像を撮りたかったのですが、食べものを見ると待てない人が…
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by lisalisa9 | 2004-04-12 19:03 | +ベルギー旅行記
ブリュッセル
a0005086_182350.jpg出発2日前に予約したのは
ブリュッセル2泊3日。
もちろん友人も私もベルギーは初めて。ベルギー=ワッフル&チョコレートくらいしかイメージがわかない…

希望のフライトが満席だったので、一本早い朝6時半発の便を予約。
飛行機は、60人乗り!なんたって横3席しかないジェット機で、ほぼ満席状態。
よく取れたよなあ…
マンチェスターからブリュッセルまでは約1時間。(帰りは40分で帰ってきてしまった)
たぶん、距離としては東京-札幌間くらいじゃないかな。

というわけで、朝9時にはブリュッセル市内。ホテルに直行して荷物を置いてから街へ。
目指すは、王の家や市庁舎があるグランプラスと近くの小便小僧。
グランプラスは、旧市街の中心。建物がいかにもヨーロッパっていう感じ。
(一応欧州に住んでいるけど、やっぱ違うよ)
ここの広場の一角にあるのがGODIVAの本店(ガイドブックによる)日本人団体客が群がって箱詰めをいくつも買っている中を、小さいチョコを4つだけ買って外でいきなり立ち食い。

小便小僧は、昨日も書いたけど小さくて意外だったな。
こんなものか、って感じ。
お昼を食べて、サンミッシェル大聖堂へ。
イギリスなら、この日はGood Friday。キリスト教では大事な日なのに普通に開放しているじゃないですか。
中へ入って、しばし見学。

その後も、市内をグルグルと廻り、カフェのはしご。
カフェで「次はどこへ行こうか~」って話す私も友人も、本当は用意周到なんだけどね。

一度ホテルで昼寝をして、夜レストランへ繰り出したのでした。
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by lisalisa9 | 2004-04-12 18:24 | +ベルギー旅行記
結構小さかった…
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いえ、像そのものが、ってことです。

イースターから戻ってきました!

実は、出発2日前まで全く計画していなかった、今回の旅。
ネットで安いところを探して予約を入れたのが水曜日の午後。

かなり無謀な旅かもしれませんね。
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by lisalisa9 | 2004-04-12 09:03 | +ベルギー旅行記