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ライブエイドの再来、LIVE 8 超豪華ラインアップ
5月31日、サー・ボブ・ゲルドフが正式にLive aidの第2弾を開催することを発表した。
スコットランドで7月6日から8日にかけて開かれる先進国首脳会談G8を意識し、先行して行なう形となるハイドパークのコンサートはLive 8と名づけられる。
ロンドン以外でもフィラデルフィア、パリ、ベルリン、ローマでも同時開催されることが決定した。

Live 8の出演を表明しているのは以下の通り(6月28日出演者追記)
Hyde Park, London ハイドパーク、ロンドン

Coldplay  コールドプレイ
Dido     ダイド
Sir Elton John  エルトン・ジョン
Keane  キーン
Annie Lennox   アニー・レノックス
Madonna  マドンナ
Mariah Carey  マライア・キャリー
Muse  ミューズ
Scissor Sisters  シザー・シスターズ
Sir Paul McCartney  ポール・マッカートニー
Joss Stone  ジョス・ストーン
Stereophonics  ステレオフォニックス
Sting     スティング
Robbie Williams  ロビー・ウィリアムズ
U2    U2
REM   REM
Velvet Revolver  ベルベット・リヴォルバー
Bob Geldof   ボブ・ゲルドフ
The Killers  キラーズ
The Cure  キュアー
Snow Patrol  スノーパトロール
Ms. Dynamite ミズ・ダイナマイト
Pink Floyd   ピンクフロイド
Snoop Dogg スヌープドッグ
Travis      トラヴィス
Bob Geldof  ボブ・ゲルドフ



Museum of Art, Philadelphia  ミュージアム・オブ・アート、フィラデルフィア

Will Smith (host) ウィル・スミス(司会)
Bon Jovi  ボン・ジョビ
Maroon 5  マルーン5
P Diddy  Pデディ
Stevie Wonder  スティービー・ワンダー
Jay-Z   ジェイZ
The Dave Matthews Band  デイヴ・マシューズ・バンド
Sarah McLachlan セーラ・マクラクラン
Rob Thomas ロブ・トーマス
Keith Urban キース・アーバン
50 Cent  50セント
Kaiser Chiefs  カイザー・チーフズ
Jamiroquai  ジャミロクアイ
Il Divo
Alicia Keys  アリシャ・キーズ
Black Eyed Peas  ブラック・アイド・ピーズ
Josh Groban
Def Leppard  デフ・レパード
Toby Keith



Eiffel Tower, Paris  エッフェル塔、パリ

Jamiroquai ジャミロクアイ
Craig David クレイグ・デイビッド
Youssou N'Dour 
Yannick Noah
Andrea Bocelli
Calo Gero
Kyo
Placebo  プラシーボ
Axelle Red  アクセル・レッド
Johnny Halliday
Manu Chao
Renaud



Brandenburg Gate, Berlin ブランデンブルグ・ゲート、ベルリン

A-ha   A-ha   
Crosby, Stills and Nash  クロスビー・スティルズ&ナッシュ
Brian Wilson ブライアン・ウィルソン
Lauryn Hill  ロウリン・ヒル
Bap
Die Toten Hosen
Peter Maffay



Circus Maximus, Rome  サーカス・マクシマス、ローマ

Duran Duran  デュランデュラン
Faith Hill      フェイス・ヒル
Irene Grandi
Jovanotti
Tim McGraw  ティム・マクグロウ
Nek
Laura Pasini
Vasco Rossi
Zucchero



出演を主催者側に断られた(らしい)のがスパイス・ガールズ。再結成はないようだ。

Geldof to announce Live 8 plans


超豪華!!!ハイドパークに行きたい、フィラデルフィアに行きたい!!
仕事サボっちゃおうかな。

先週もこれに関する記事は書いたので、それの正式発表ということですね。
7月、ハイドパークに来ませんか?
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by lisalisa9 | 2005-05-31 18:07 | +バンドエイド&ライブエイド
ストロベリーフィールドから子供がいなくなる日
ついにきたか、って感じです。

リバプールにあるストロベリーフィールド(救世軍子供の家)が5月31日を持って孤児院の運営を終了する。
既に最後の子供が園を出たため、以後は残務整理のために8月までスタッフが残るのみとなる。
Strawberry Field childcare ends


前回、1月のニュース記事はこちら
この時も既に子供は3人しかいなかったんですよね。
あれからマジカル・ミステリー・ツアーにも参加して行ってみましたが、あれだけ寄付があっても経営できないのであれば続けていても無理だなあって実感しました。
問題は、建物を含めた跡地がどうなるかですよね。
救世軍はストロベリーフィールズを手放すと思うんですよ。
変に金儲けに走る人の手に落札されないといいのですが。
ナショナルトラストが門だけでも買い取ってくれないかしら。
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by lisalisa9 | 2005-05-31 08:09 | リバプール
人も転がるチーズ転がし競争
グロースターで連想する物といえば、ビアトリクス・ポッターの「グロースターの仕立て屋」とチーズ。
特にダブルグロースターはチェダーよりもオレンジがかかっていて結構好きだったりします。

その大好きなチーズを急坂から転がす競争がバンクホリデーの30日月曜日にありました。a0005086_719284.jpg
このCheese Rolling Festivalは
200年以上の歴史を持つお祭りなのだとか。

急勾配のクーパーズヒルの上から下までの200mを約3kgのダブルグロースターチーズを転がしながら走るレースなのですが、走るというよりチーズと一緒に転がってますね。

当然けが人も出ますが、今年は例年に比べてけが人が少なかったそうです。


In pictures: Cheese rolling

これってまるで童話の世界ですね。
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by lisalisa9 | 2005-05-31 07:00 | 英国の祭りと大会
英ヴァージンラジオが選んだベストUKソング
ベストUKソングに輝いたのはオアシスのワンダーウォール(Oasis、 Wonderwall )

月曜日に発表されたベストUKソングは、ヴァージンラジオの聴視者8300人を対象にアンケートをとった集計結果。
オアシスがツェッペリンやビートルズを抑えてのナンバーワンというのはちょっと不思議な気もしますが、そこはヴァージンのリスナー層の音楽の好みが如実に現れているということなのでしょう。

10位までの曲は
1. オアシス   ワンダーウォール    Oasis - Wonderwall 
2. クイーン   ボヘミアン・ラプソディ Queen - Bohemian Rhapsody
3. レッド・ツェッペリン   天国への階段 
                       Led Zeppelin - Stairway to Heaven
4. ビートルズ   レット・イット・ビー The Beatles - Let It Be
5. ジョン・レノン  イマジン       John Lennon - Imagine
6. ポリス      見つめていたい   Police - Every Breath You Take
7. ジャム      ゴーイング・アンダーグラウンド
                       The Jam - Going Underground
8. ヴァーヴ     ビター・スウィート・シンフォニー
                        Verve - Bitter Sweet Symphony
9. ロビー・ウィリアムズ エンジェルズ     Robbie Williams - Angels
10. ストラングラーズ    ゴールデン・ブラウン   
                        The Stranglers - Golden Brown
Oasis hit is named 'best UK song'


ヴァージンラジオのHPにはThe all time top 500なんて気の遠くなりそうなチャートもあります。同じようでちょっと違うのがミソ。なんたって国外からの曲も入っていますから。でも、やっぱりなんか変な感じもしますが…

The all time top 500
1 LED ZEPPELIN    Stairway to heaven
2 U2             One
3 GUNS N ROSES   Sweet child o mine
4 REM            Everybody hurts
5 ROBBIE WILLIAMS Angels
6 JOHN LENNON    Imagine
7 QUEEN          Bohemian rhapsody
8 THE VERVE       Bitter sweet symphony
9 EAGLES          Hotel california
10 COLDPLAY       Trouble
11 BEATLES        Let it be
12 VAN MORRISON   Brown eyed girl
13 RED HOT CHILLI PEPPERS Under the bridge
14 DAVID BOWIE    Space oddity
15 U2             Pride
16 POLICE         Every breath you take
17 BLONDIE        Heart of glass
18 HUMAN LEAGUE   Don’t you want me
19 OASIS          Wonderwall
20 PINK FLOYD      Another brick in the wall

そしてチャートは延々と続く

こっちはオアシス19位、同じヴァージンで…謎だわ。

ストラングラーズのゴールデン・ブラウンはコカインについて書いた曲なんだけど、メロディの美しさと曖昧な歌詞で放送禁止を逃れたというので有名でしたね。
私なら、やっぱりイーグルスのホテル・カリフォルニアかな。
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by lisalisa9 | 2005-05-31 05:47 |  L芸能
またまたガレージへ行ったら…
確かに車検のときに「水漏れしている」と言われたけれど、まさか一気に来るとは思わなかった!!
仕事中にいきなりエンジンの温度が急上昇。
え?え?え?
針は赤を指したまま。
というか振り切れそう。

ラジエーターに水を入れてなんとか家まで帰ってきて、ふと下を見たら
思い切り水漏れしてる!!!

ポタポタポタ…だって

こんなことになるなら、車検のついでに直してもらえばよかったなんて思ったけど、もう遅いですね。
一晩でもうラジエーターは空になっていそうな勢いだったから、これから水を注ぎ足してガレージまで持って行きます。
それも、本当はちょっと不安なのだけど。

まあ、豆太君(以前乗っていたシトロエンAX)のエアロックには泣かされ続け、ノッティンガムからレッカー車で帰宅したこともありますから、それに比べたらいいかもしれません。

+++++++++++++++++++++++++++++++

今、ガレージから戻ってきました。
閉まっていた…

バンクホリデーだって事すっかり忘れていた…

ラジエーターは案の定、空。水漏れ激しいよ。
これで仕事する勇気はないです。

というわけで仕事は休み。
カレンに私の今日の仕事をやってもらうことにしちゃいました。
ごめんね。
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by lisalisa9 | 2005-05-30 17:30 | レトロな車たち
英国航空から搭乗拒否された修道女
修道女っておとなしいというイメージがあったのですが。

シェットランド島からアバディーン行きの飛行機にチェックインをしようとしたフランシスコ修道会の修道女シスター・アウグスツス(64)が高さ約60センチの聖母マリア像を機内持ち込みにしようとしたところBA側に拒否されたという。

ところが、搭乗拒否の本当の理由は「スタッフに罵言を浴びせたため」だとBA側は説明。
シスター・アウグスツスは、「BAスタッフがマリア像を持ち込みできないって言うから、この事とあんたの態度を報告してやるわって言ってやったのよ。
私は、それが失礼であるとは言わないわ。ものすごく不当で残酷な扱いをされたことに対する正当防衛よ。恥だわね。」と語った。

シスター・アウグスツスは、シェットランド島に5日間布教の為に滞在。帰りは12時間の船旅になるという。
'Abusive' nun barred from flight


この修道女はかなり攻撃的な感じがしますが、布教をするのってこのくらい強くないといけないのかもしれませんね。
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by lisalisa9 | 2005-05-29 06:41 |  LOdds
英タイムズ・オンラインのエンタメのリンク先にあったものは
今、オーストラリアで話題沸騰、ネットで飛び交っているファイルだとか。

ここのリンク先にあるIf you have a strong stomach, Click here to hear the clipという部分から音声ファイルを開けることができます。(始めに断っておきますが、最低ですよ。あくまで自己責任ということでよろしく。)

これ、オーストラリアのラジオ局2UEのアナウンサージェシカ・ヴァンダレンドさんがニュースの読み上げ中に嘔吐してしまった様子がオンエアーされたクリップなのだけど、英国を代表するクオリティ紙のタイムズ・オンラインにリンクされていたのには驚きですよ。
記事には、彼女だけじゃない、イギリスにはもっと悲惨な実例がある、と5年前に起こったジャネット・メイヨーさんの体験談を載せていました。
彼女はTVでやっちゃったそうで…

この手のニュースは、なんか下品なイメージがあって取り扱わないと思っていたのですが、時代が変わったのか、それともマードックの会社の傘下に入ってからタブロイド化しているのか分からないけれど、オープンになってきたような気がします。
そういえば、タイムズの紙面サイズそのものもタブロイド化してますよね。

こういうものを探す自分も最低(笑)と思いながら、載せてしまいました。
イギリスのえげつなさがうつってしまったのかもしれません。
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by lisalisa9 | 2005-05-28 08:10 |  LOdds
豪華客船でノロウィルスが蔓延中
現在、地中海を航海中の豪華客船オリアナ内でノロウィルス蔓延中。

今月の19日にサウザンプトンを出港。初めの1週間で乗客の10%に当たる200人がウィルスに感染、そのうちの130人がいまだに吐き気、嘔吐の症状を訴えているそうで、 症状がある人は治まるまで客室でできるだけ一人でいるように、と隔離を訴えるアドバイス。

17日間の航海を終えオリアナが帰港するのが6月5日。帰港後は徹底的に消毒作業が行なわれるという。
Vomiting virus hits cruise ship


航行中で本格的な消毒作業ができないなんて、まだまだ感染者がでそう。
下船できないところも運命共同体っぽくてかわいそうですね。
船そのものが隔離病棟って感じもします。
症状がある人は、地中海の寄港地でも降りないようにアドバイスされるのかな。

私は結構乗り物に弱いので、船内で数泊するのはまず無理ですが、乗り物酔いの上にノロウィルスなんてかかったら本当に悲惨ですよね。きっと。
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by lisalisa9 | 2005-05-27 18:33 |  LOdds
リバプールの凱旋パレードに行ってきたよ!
5月26日、聖地アンフィールドの朝
といっても10時を過ぎていたのですが、人影はまばらですね。オフィシャルショップはこの日は2時からオープン。凱旋パレードの準備をしていた係のおじさんが、昨夜はみんなで朝5時まで飲んでいたからこんな時間に働いてるのは俺くらいだよって言ってましたよ。
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ライムストリート駅午後6時半。
本当はスタート地点まで行きたかったのだけど、電車が超満員で遅れていたので最終地点で待つことに。
人、人、人。この周りだけで37万人いたとニュースでやってました。
マージーサイド州警察によるとパレード全体で75万から100万人の人出があったそうです。
そんなに人口いないのに、いったいどこからきたんだ?
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予定ではライムストリートに8時半に到着の予定が、いまだアンフィールドにも到達せず。
あと2時間かかるとのアナウンスに帰る人も続出。
私たちはあとちょっと粘ることに。

午後9時、あと20分です、のアナウンスで観衆は狂喜乱舞。
そりゃそうです、あと1時間半は待つと思っていたもの。

9時半、ついに来たーっ!!
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カップを持ってるのはスミチェルかな。
むこうを向いているのはキャラガーかな。
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誰がどこにいるのかチェックする余裕ないよ~目の前を通るのは嬉しいけどめちゃくちゃ押されて手ブレがひどい画像ばっかり。
それにシャンペンとかビールがカメラに降り注いでいるんですけど。勘弁して~!!
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○○と煙は高いところに上りたがるそうですが、3時間動けない場所にいただけでもすごいかも。
終点のセント・ジョージズ・ホールの前(ライムストリート駅の反対側)
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ストリートパーティですよ。

が、帰りは大変だった~!!
電車の駅が3駅とも入場制限のため閉鎖。30分待ってもゲートが開かないのであきらめてバス乗り場へ。
1時間待ってもバスが来なかった!!!
あと3分で最終バスの時間、という時にタクシーを捕まえて乗車。
家に着いたのが11時20分!!!
でも、行ってよかった。
なんたってこれを逃したら、次はまた21年後かもしれないし、ね。
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by lisalisa9 | 2005-05-27 16:29 | リバプール
欧州初!着メロからレコードデビューの『クレージー・フロッグ』
a0005086_8161330.jpgイギリスの着メロで人気ナンバー1のCrazy Frog。ヨーロッパ中でも1,2の売り上げを誇るとか。
バイクにまたがった青っぽいカエルがバイクの音を真似てブルン、ブルン、ブル~ン、ブル~ン、ウィ~ンと言うんだけど、面白いのは初めのうちだけで、さすがに延々と続くしつこさに閉口します。
すごい着メロだなとおもっていたら、ついにレコードデビューしてしまいましたよ。
着メロからCDとなって発売されたのはヨーロッパ初だとか。

今回発売されたシングルはAxel F。
エディ・マーフィー主演の映画ビバリーヒルズコップの「アクセルフォーリーのテーマ」ですね。
あの曲に合わせて♪ディンディンディンディン、ディン、ディン
と合いの手のように声が入る...うざい...

でも、これが今週のチャートでコールド・プレイ(Coldplay) のスピード・オブ・サウンド(Speed of Sound)を抑えて全英No1の座に着きそうなんです!!

このクレージー・フロッグは24歳のスウェーデンのコンピューター部品セールスマン、ダニエル・マルデダールさんが17歳の時に友人とレコーディングしたものをwebで公開。そこに3Dアーティストのエリック・ワーンクィストさんの画像を合わせ2003年にThe Annoying Thing として発表したのが始まりとか。
着メロ会社のジャムスター(Jamster)が音と画像の使用許可を取得してからは、 誰もが周知のとおり。

スピード・オブ・サウンドに勝ちそうなんて…
イギリスのチャートってなんなのよ?

The Annoying Thingの生みの親エリックのサイト。動画のリンクは現在では閲覧不可
The Annoying Thingのオフィシャル・ストア。Tシャツなんていかが?
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by lisalisa9 | 2005-05-27 00:24 |  L芸能