2005年 07月 04日 ( 1 )
ロンドン、ライブ8の出演者の点は?
BBCのイアン・ヤング氏が昨日ハイドパークで行なわれたライブ8の評価をしています。
(下のコメントは一部)

ポールマッカートニーとU2(Sir Paul McCartney and U2):10点満点中9点
古いが開幕にふさわしい曲。

U2:10点
この日のコンサートのペースを作った。

コールドプレイ. 8点
世界一のバンドの座につくのはまだまだ先。

サー・エルトン・ジョン、10点。ピート・ドハティに5点
ベテランの「若手を押し負かすパワー」を見せてくれた。ピートは前回のライブ8に出たアダムアントみたい。

ダイドとユッスー・ンドア、7点。
ユッスーがダイドの場を奪った。彼女の方がヒットはあるけれど、ユッスーのほうがカリスマと声があるよ。

ステレオフォニックス、7点
ロッド・スチュワートのようなロックの彼らは、クール過ぎて感情をあまりださないのかも。(=自分達は超かっこいいと思っている)

REM:9点。
Everybody Hurtsが群衆を魅了。

ミズ・ダイナマイト 6点
形だけの参加の疑惑をRedemption Songで払拭。

キーン: 8点 
ギタリストなしのロックでも存在を見せつけた。

トラヴィス:8点
Staying Aliveは彼らにとって賭けだったに違いないが、うまくいっていた。

ボブゲルドフ:5点
歌わないと約束していたのに、我慢ができなくなったボブ。歌いだしたとたんに無理をしている昔のロックスターに戻ってしまったが、観客はボブに寛容だった。

アニー・レノックス:8点
これまた、若手にベテランの存在感をしらしめた人の一人。

UB40::6点
彼らの存在は多国籍ブリテンを代表するもののようだったが、結局トイレとバーガーの屋台に行くためのBGMとなってしまった。

スヌーぷドッグ:9点
この時点までで一番観客の反応が良かった。

レーザーライト:9点
世界的なステージで魅了するチャンスをつかんだ。

マドンナ:10点
ポップの女王と言われるには理由があるのだ。

スノー・パトロール:7点
良い曲を持つ良いバンドだけど、パワー不足。

キラーズ:7点
たった一曲なのに、このトラブル。

ジョス・ストーン:8点
裸足で登場し自信のある歌いっぷりで年齢を忘れさせた。(彼女は今回の最年少で18歳)

シザー・シスターズ:8点
羞恥心のないピカピカ光る80年代風ポップで楽しませてくれた。

ヴェルヴェット・リヴォルバー:6点
メタルファンを喜ばせてくれたが、会場にはメタルファンはあまりいなかった。

スティング:9点
観客を喜ばせることができるベテラン。

マライヤ・キャリー:5点
ショーにグラマー要素を持ち込んでくれると思ったのに、単なる自己チュウだった。

ロビー・ウィリアムス:10点
ファンを手の中に入れて思い通りにしていた。一晩中歌っていても観客は気にしなかっただろう。

フー:9点
スローダウンを拒むブリリアントなクラッシックバンド。

ピンクフロイド:10点
もし歴史的な瞬間は?と聞かれたら、デイヴ・ギルモアとロジャー・ウォータースの和解だ。

サー・ポール・マッカートニー:10点
健在する『伝説』ポールが開幕し、ポールで閉演。

London Live 8 performances rated


イアン・ヤング氏はパフォーマーにかなり寛大な点数をつけていますね。
昨日の新聞は、どれを見てもライブ8でしたが、マライアの評判はすこぶる悪かったです。
4日前からクラッシュダイエットしていたのに…ってそれは関係ないか。
やっぱり、新譜の宣伝をすると顰蹙をかいますね。

で、私はどう思ったかというと
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by lisalisa9 | 2005-07-04 16:37 | +バンドエイド&ライブエイド